<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>nikki - awayuki.net &#187; 作り方メモ</title>
	<atom:link href="http://nikki.awayuki.net/archives/category/mogmog/recipe/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://nikki.awayuki.net</link>
	<description>創造（作る）と破壊（食べる）のループ＆ループ。日々是ごはんクリエイティブ（絶賛精進中）。</description>
	<lastBuildDate>Sat, 17 Dec 2011 00:46:17 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.3</generator>
		<item>
		<title>作り置きミートソースで簡単パイ</title>
		<link>http://nikki.awayuki.net/archives/2012</link>
		<comments>http://nikki.awayuki.net/archives/2012#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Aug 2010 12:30:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>awayuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[作り方メモ]]></category>
		<category><![CDATA[家ごはん]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://nikki.awayuki.net/?p=2012</guid>
		<description><![CDATA[残っていた冷凍パイシートと作り置きのミートソースで、ミートパイを作ってみました。 材料（全体的に適当な分量…）： 冷凍パイシート ミートソース（自家製） ゆでたまご カッテージチーズ（余りもの牛乳から作った） 卵黄 作り [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://nikki.awayuki.net/files/2010/08/IMG_00055-480x360.jpg" alt="" title="IMG_0005" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-2013" /></p>
<p>残っていた冷凍パイシートと作り置きのミートソースで、ミートパイを作ってみました。</p>
<p><span id="more-2012"></span></p>
<p><strong>材料（全体的に適当な分量…）：</strong></p>
<ul>
<li>冷凍パイシート</li>
<li>ミートソース（自家製）</li>
<li>ゆでたまご</li>
<li>カッテージチーズ（余りもの牛乳から作った）</li>
<li>卵黄</li>
</ul>
<p><strong>作り方：</strong></p>
<ol>
<li>冷凍パイシートは冷蔵庫に移して解凍しておく</li>
<li>ゆで卵を粗みじん切りにして、ミートソース、カッテージチーズと混ぜる</li>
<li>冷凍パイシートをすこし麺棒で延ばした後、1枚を3等分にカット</li>
<li>2 の具を 3 のパイシートに乗せて、折りたたむように包む</li>
<li>折りたたんだふちをフォークでおさえ、表面に卵黄に少量の水を混ぜたものをはけで塗る</li>
<li>210℃に予熱したオーブンで20分ほど焼く</li>
</ol>
<p>で、出来上がりです。</p>
<p><img src="http://nikki.awayuki.net/files/2010/08/IMG_00021-480x360.jpg" alt="" title="IMG_0002" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-2014" /></p>
<p>具は混ぜた後にいちど味見してみて、薄かったら塩などを多少足した方がいいかも。<br />
あるいは、チーズはちゃんと塩気のある市販のものを使うとか。</p>
<p>パイ生地がふくらんでいく光景を見ていくのが楽しいです。そしてとってもいいにおい (*´∀｀*)<br />
前にキッシュもどきを作ってからずっと冷凍庫で眠っていたパイシートだったので、ようやく使えてよかったです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://nikki.awayuki.net/archives/2012/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>アボカドとたまねぎのサラダ</title>
		<link>http://nikki.awayuki.net/archives/2009</link>
		<comments>http://nikki.awayuki.net/archives/2009#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Aug 2010 09:54:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>awayuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[作り方メモ]]></category>
		<category><![CDATA[家ごはん]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://nikki.awayuki.net/?p=2009</guid>
		<description><![CDATA[簡単でおいしいのはとてもいいことだと思います。 手間ひまかけたごはんがおいしいのは言うまでもないけど、簡単に短い時間でおいしいものが食べられるならそれはそれで最高なことだと思います。 ということで、これ。 たまねぎをスラ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://nikki.awayuki.net/files/2010/08/IMG_00054-480x360.jpg" alt="" title="IMG_0005" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-2010" /></p>
<p>簡単でおいしいのはとてもいいことだと思います。</p>
<p><span id="more-2009"></span></p>
<p>手間ひまかけたごはんがおいしいのは言うまでもないけど、簡単に短い時間でおいしいものが食べられるならそれはそれで最高なことだと思います。</p>
<p>ということで、これ。</p>
<p>たまねぎをスライサーで薄切りにしてさっと水にさらし、水気を切ってから青じそポン酢（市販品）ときび砂糖を加えて和えておきます（10分くらい？）。後ほどまとめてサラダにかけるのでポン酢は少し多めに。</p>
<p>水菜を食べやすい大きさに切ってお皿に盛りつけ、さらにその上に一口大に切ったアボカドを乗せます。<br />
その上から、ポン酢に漬けておいたたまねぎをざばっと。最後にフライドオニオンをトッピングして出来上がり。</p>
<p>お豆腐を一緒にしてもおいしいです。<br />
ごま油をちょっと足してもおいしいです。<br />
一味など入れて少しピリ辛にしてもたぶんおいしいと思う。</p>
<p>しんみりしたたまねぎや水菜をたっぷり食べられます。<br />
たまねぎのうまみが少しポン酢にしみ出します。きび砂糖（三温糖でもいいと思う）がポン酢をまろやかにして味を少し深くします。こうするとアボカドや野菜ととってもなじむのです。ごはんにも合う。</p>
<p>おいしいものを作って食べるのは大好きです。<br />
それがたまたま簡単なものだったら、なおのことラッキーだと思うのです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://nikki.awayuki.net/archives/2009/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>サングリアジャム（白／桃入り）できました</title>
		<link>http://nikki.awayuki.net/archives/1967</link>
		<comments>http://nikki.awayuki.net/archives/1967#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 04 Aug 2010 07:43:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>awayuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[作り方メモ]]></category>
		<category><![CDATA[ジャム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://nikki.awayuki.net/?p=1967</guid>
		<description><![CDATA[ジャムのために作った桃入りサングリア、念願のジャムが完成しました。 といっても作り方自体はいつもと何ら変わりないのですが…。 煮詰める行程を写真に撮ってみました。 火にかけたところ。 砂糖を加えて1時間くらいおいた後なの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://nikki.awayuki.net/files/2010/08/IMG_0047-360x480.jpg" alt="" title="IMG_0047" width="360" height="480" class="alignnone size-medium wp-image-1968" /></p>
<p><a href="http://nikki.awayuki.net/archives/1923">ジャムのために作った桃入りサングリア</a>、念願のジャムが完成しました。</p>
<p><span id="more-1967"></span><br />
といっても<a href="http://nikki.awayuki.net/archives/1478">作り方自体はいつもと何ら変わりない</a>のですが…。</p>
<p>煮詰める行程を写真に撮ってみました。</p>
<p><img src="http://nikki.awayuki.net/files/2010/08/IMG_0002-480x360.jpg" alt="" title="IMG_0002" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-1969" /></p>
<p>火にかけたところ。<br />
砂糖を加えて1時間くらいおいた後なので、かなり水分が出ています。<br />
お鍋は<a href="http://store.shopping.yahoo.co.jp/keyuca/35909.html">KEYUCAのPasseria HAシリーズ</a>、表面がテフロン加工されたものを使っています。スプーンやお玉はちょうどいいものがなかったので、木のさじを使っています。</p>
<p><img src="http://nikki.awayuki.net/files/2010/08/IMG_0006-480x360.jpg" alt="" title="IMG_0006" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-1970" /></p>
<p>中火でぐつぐつ。<br />
泡立ってきます。消えない泡はアクなので、これはていねいにすくって取り除きます。ぐつぐつ。ぐつぐつ。</p>
<p><img src="http://nikki.awayuki.net/files/2010/08/IMG_00122-480x360.jpg" alt="" title="IMG_0012" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-1971" /></p>
<p>アクを取りきった＆ちょっと煮詰めが進んだところ。<br />
こんな感じで泡（アク）は取り除けます。そして煮詰めが進んできて、果物に少しずつ透明感が。こげないようにときどき底からかき混ぜたします。</p>
<p><img src="http://nikki.awayuki.net/files/2010/08/IMG_00142-480x360.jpg" alt="" title="IMG_0014" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-1972" /></p>
<p>出来上がり直前。<br />
全体がなんだかとろりとしてきました。ああ、とってもいい香りでおいしそう。</p>
<p>出来たものは、熱々のうちに煮沸消毒しておいた保存瓶に詰めます。</p>
<p><img src="http://nikki.awayuki.net/files/2010/08/IMG_00171-480x360.jpg" alt="" title="IMG_0017" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-1973" /></p>
<p>ふたを乗せて（締めないで）、瓶の肩ぐらいまで水を張って、脱気のために煮沸します（煮沸消毒した時の鍋とお湯を使い回しています）。沸騰して15分くらい。</p>
<p>終わったらすぐにふたをきつく締めて、今度はお鍋にもふたをしてさらに15分〜20分煮沸（滅菌のためです）。</p>
<p>※ふたまでかぶるくらいのお湯をはって最後の滅菌の煮沸をやる方法がたぶん正解？なのですが、うちは毎日ヨーグルトに入れてわりと早いペースで食べきってしまうので、簡単にやっています。</p>
<p><img src="http://nikki.awayuki.net/files/2010/08/IMG_00181-480x360.jpg" alt="" title="IMG_0018" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-1974" /></p>
<p>終わったら逆さにして冷まします（これで、ふた側の滅菌トドメができるそうです）。<br />
さめて、ふたの真ん中が凹んだ状態になっていたら脱気成功だそうです。</p>
<p><img src="http://nikki.awayuki.net/files/2010/08/IMG_0027-480x360.jpg" alt="" title="IMG_0027" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-1975" /></p>
<p>出来上がり。<br />
ふたの真ん中は…ちょっと凹んだ気がせんでもない（笑）。<br />
100均で買った保存瓶で、簡単にペコッと凹み変形できる形状でなかったのもあるし…冷蔵庫に入れてわりと早く食べちゃうし…と言い訳…。</p>
<p>なんにせよ、これでしばらくまた楽しめます。よしよし。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://nikki.awayuki.net/archives/1967/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>晩ごはん：大豆と牛ひき肉とトマトのカレー</title>
		<link>http://nikki.awayuki.net/archives/1847</link>
		<comments>http://nikki.awayuki.net/archives/1847#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 01 Aug 2010 15:13:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>awayuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[作り方メモ]]></category>
		<category><![CDATA[家ごはん]]></category>
		<category><![CDATA[カレー]]></category>
		<category><![CDATA[トマト缶]]></category>
		<category><![CDATA[大豆]]></category>
		<category><![CDATA[牛ひき肉]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://nikki.awayuki.net/?p=1847</guid>
		<description><![CDATA[大豆と牛ひき肉とトマトのカレー。ゆでたまご、なす、ピーマンのトッピングです。 オリーブオイルでしょうが、にんにく、牛ひき肉をしっかり炒めてから粗みじん切りのたまねぎを入れて、透き通ってくるまでさらに炒めます。そこにカレー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://nikki.awayuki.net/files/2010/08/IMG_0030-480x360.jpg" alt="" title="IMG_0030" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-1848" /></p>
<p>大豆と牛ひき肉とトマトのカレー。ゆでたまご、なす、ピーマンのトッピングです。</p>
<p><span id="more-1847"></span><br />
オリーブオイルでしょうが、にんにく、牛ひき肉をしっかり炒めてから粗みじん切りのたまねぎを入れて、透き通ってくるまでさらに炒めます。そこにカレー粉を足してひと炒め。<br />
赤ワインを足して一煮立ちしてアルコールを飛ばしたら、トマト缶と大豆の水煮を投入してくつくつ。<br />
カレールウひとかけと、醤油、砂糖少々やら、お好みのスパイスや隠し味を追加して完成です。</p>
<p>お水を使わずにトマトの旨味たっぷりなのと、時間がかからないのが魅力です。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://nikki.awayuki.net/archives/1847/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>うちの常備菜：ミートソース</title>
		<link>http://nikki.awayuki.net/archives/1765</link>
		<comments>http://nikki.awayuki.net/archives/1765#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 20 Jul 2010 15:21:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>awayuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[作り方メモ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://nikki.awayuki.net/?p=1765</guid>
		<description><![CDATA[久しぶりにミートソースを作りました。 時々まとめて作って小分けにして冷凍保存して、普段のおかずに使い回しているのですが、今回のはいつもよりもおいしく出来た気がするのでメモをしておくのです。 作り方そのものはこちらを参考に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://nikki.awayuki.net/files/2010/07/IMG_00043-480x360.jpg" alt="" title="IMG_0004" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-1766" /></p>
<p>久しぶりにミートソースを作りました。</p>
<p>時々まとめて作って小分けにして冷凍保存して、普段のおかずに使い回しているのですが、今回のはいつもよりもおいしく出来た気がするのでメモをしておくのです。</p>
<p><span id="more-1765"></span></p>
<p>作り方そのものはこちらを参考にしました。</p>
<p>&raquo; <a href="http://allabout.co.jp/gm/gc/60082/">本場のミートソーススパゲティ・ボロネーゼ（AllAbout）</a></p>
<p>ただし材料については、肉々しすぎるのもあまり好きではないし野菜大好きなので、以下のようにちょっと増減させています。</p>
<ul>
<li>牛ひき肉…350グラム</li>
<li>たまねぎ…大きめ1個</li>
<li>セロリ…1本</li>
<li>にんじん…中1本</li>
<li>にんにく…2片</li>
<li>トマト缶…1缶</li>
<li>オリーブオイル…適宜</li>
<li>赤ワイン…1カップ強</li>
<li>塩・胡椒・適当なスパイス</li>
</ul>
<p>オイルの量もレシピよりはだいぶ少なめ。家ごはん用なので。食べやすく重たくなりすぎないものがよいので…。<br />
そして手作りの醍醐味（笑）、勝手に隠し味を足しています（醤油・トマトケチャップ・はちみつ）。</p>
<p>大事なポイントはレシピにも書いてありますが、</p>
<ul>
<li>みじん切りの野菜をじっくり炒めて（ソフリット）、野菜の旨味を十分に引き出すこと</li>
<li>お肉は肉汁を逃さないようにしっかりと表面から強火で焼き付けること</li>
<li>赤ワインでまず煮詰めて、ワインの旨味を具にしっかり入れ込むこと</li>
<li>一晩寝かせると旨し！</li>
</ul>
<p>といったところみたいです。</p>
<p>出来上がりましたが、とりあえず今日のところは味見だけ。できたての段階でもいつもよりおいしい！<br />
食べてしまいたいのを我慢して、明日までお鍋のまま寝かせてから、ジップロックで小分けにして、冷凍保存したいと思います。</p>
<p>自家製ミートソースはパスタだけではなく、焼き野菜に絡めたり、水煮のお豆とカレー粉を足して手軽にカレーを作ったりと、なかなか便利に使い回せるので大好きです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://nikki.awayuki.net/archives/1765/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>こなもの部第2回：手打ち生パスタを作りました</title>
		<link>http://nikki.awayuki.net/archives/1714</link>
		<comments>http://nikki.awayuki.net/archives/1714#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 11 Jul 2010 12:40:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>awayuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[こなもの部]]></category>
		<category><![CDATA[作り方メモ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://nikki.awayuki.net/?p=1714</guid>
		<description><![CDATA[デュラム小麦のセモリナ粉を使った生パスタ作りにトライです。 作り方はこちらを参考にしました。 材料（多めの4人分）： デュラムセモリナ粉…400グラム 卵（M寸）…4個 塩…ふたつまみ オリーブオイル…小さじ4 強力粉（ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://nikki.awayuki.net/files/2010/07/IMG_0013-480x360.jpg" alt="" title="IMG_0013" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-1715" /></p>
<p>デュラム小麦のセモリナ粉を使った生パスタ作りにトライです。</p>
<p><span id="more-1714"></span><br />
作り方は<a href="http://www.simple-cooking.net/recipes/E006.htm">こちら</a>を参考にしました。</p>
<hr />
<strong>材料（多めの4人分）：</strong></p>
<ul>
<li>デュラムセモリナ粉…400グラム</li>
<li>卵（M寸）…4個</li>
<li>塩…ふたつまみ</li>
<li>オリーブオイル…小さじ4</li>
<li>強力粉（打ち粉用）…適宜</li>
</ul>
<hr />
<strong>こねて生地を作る</strong><br />
粉の真ん中に卵を割り入れます。</p>
<p><img src="http://nikki.awayuki.net/files/2010/07/IMG_00011-480x360.jpg" alt="" title="IMG_0001" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-1716" /></p>
<p>フォークで卵を崩しながら粉とまぜまぜしていき、全体がぼそぼそとそぼろ状（さらさらの粉がなくなって、しとっとしてくる感じ）になってきたら塩、オリーブオイルを加えてひと混ぜ。</p>
<p>そこから手に変えてこねこねと練り始めます。<br />
10分〜15分くらいでなめらかーな感じになってきます。</p>
<p><img src="http://nikki.awayuki.net/files/2010/07/IMG_00041-480x360.jpg" alt="" title="IMG_0004" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-1717" /></p>
<p>こんな風に表面がつるんとしたらOK。<br />
ビニール袋に入れて（またはラップなどで包んで）、冷蔵庫で30分以上寝かせます（理想は一晩みたいです）。</p>
<hr />
<strong>生地を延ばして、切る</strong><br />
出来上がった生地を打ち粉をした台で、綿棒で延ばしていきます。</p>
<p>途中5回くらい延ばしては半分に折ってを繰り返し。最後に、好きな厚さまで延ばして、打ち粉をして折り畳んで、うどんのように包丁で切ります。</p>
<p><img src="http://nikki.awayuki.net/files/2010/07/IMG_00101-480x360.jpg" alt="" title="IMG_0010" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-1718" /></p>
<p>半分は讃岐うどんくらいの厚さ太さに（この写真）、もう半分は薄めに延ばして、フェットチーネぽく打ちました（いちばん最初の写真）。</p>
<p>切った麺は広げてからまた少し打ち粉をまぶして、10分〜15分置いて軽く表面を乾かします。<br />
（なるべく平たいところで広げて置いておいた方がいいです。ボウルなどにまとめて入れて置いておくと、麺がくっついたりする…）</p>
<hr />
<strong>ゆでる、仕上げる</strong><br />
沸かしたお湯に塩、オリーブオイルを入れて、麺をゆでます（麺がくっつきやすいそうなので、オリーブオイルは必須で。塩は乾麺より控えめで大丈夫だそうです）。</p>
<p>ゆで時間は、麺の太さによってだいぶ変わるので、ここは適宜食べてみて様子を見ながら、お好みの固さまでゆでます。少しかじってみて断面を見て、生なところが残っていないか見てみるのがよいと思います。</p>
<p>ゆであがったら、お好みのソースでさっと仕上げ。</p>
<p><img src="http://nikki.awayuki.net/files/2010/07/IMG_00151-480x360.jpg" alt="" title="IMG_0015" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-1719" /></p>
<p>太い方は、バジルソース（成城石井で売ってるオーガニックのバジルペースト使用）で。具はソーセージ＆アスパラ。<br />
いわゆるパスタ！スパゲッティ！とは言いがたい形状ですが、もちもちの食感と粉の味わいがしっかり堪能できます。生パスタの食べ応えが好きな人はむしろこれくらいの方がいいんじゃないかしら。</p>
<p>細い方は…写真忘れました。ラタトゥイユとチーズをかけていただきました。<br />
こちらはかなりきちんとパスタらしい。パスタを作っているので当然ですが…それらしいものが出来上がってくれました。</p>
<hr />
<p>結論。</p>
<p>手打ち生パスタは、思っていたよりもかなり簡単でした。<br />
デュラムセモリナ粉の粉の性質からして扱いづらいものかと思いましたが、そんなこともなく、きれいに打つことが出来ました。</p>
<p>パスタマシーンがないと出来ないということもないです。手打ちには手打ちのよい味わいがあります。<br />
（きれいな生パスタがいいのなら買うかお店で食べるかすればいいと思う！）</p>
<p>卵をつなぎに入れていることもあると思いますが、こね上がった生地の伸びというか弾力が心地よいです。普通の小麦粉（強力粉・薄力粉）をこねているのとはまた違う感触。色味も黄色みがかったかわいらしい色ですし。</p>
<p>こなもの部的には、実は<a href="http://nikki.awayuki.net/archives/992">第1回の生麩</a>がハードルが高かったんじゃないか…という気も。<br />
パンとかまで始めればまた違う苦労が出てきそうなものですが…もうひとりのこなもの部員、 <a href="http://twitter.com/chibipoppo">@chibipoppo</a> ちゃんがそもそもパン屋さんなので…（笑）。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://nikki.awayuki.net/archives/1714/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ひとりこなもの部：生麩に再挑戦したけれど…</title>
		<link>http://nikki.awayuki.net/archives/1655</link>
		<comments>http://nikki.awayuki.net/archives/1655#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 27 Jun 2010 13:37:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>awayuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[こなもの部]]></category>
		<category><![CDATA[作り方メモ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://nikki.awayuki.net/?p=1655</guid>
		<description><![CDATA[以前、こなもの部活動としてふたり掛かりで制作した生麩。 雨降りで手持ち無沙汰だったので、何となくひとりで作ってみました。自主練です。 せっかくなので部分的に写真を残しつつ。 作り方はこちらを参考にしています。 &#038;raqu [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://nikki.awayuki.net/files/2010/06/IMG_0001-480x360.jpg" alt="" title="IMG_0001" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-1656" /></p>
<p>以前、こなもの部活動としてふたり掛かりで制作した生麩。<br />
雨降りで手持ち無沙汰だったので、何となくひとりで作ってみました。自主練です。</p>
<p>せっかくなので部分的に写真を残しつつ。</p>
<p><span id="more-1655"></span></p>
<p>作り方はこちらを参考にしています。</p>
<p>&raquo; <a href="http://dejeuner.exblog.jp/6850337/">むらさき山のごはん会：手作り生麩</a></p>
<p><strong>材料：</strong><br />
強力粉…300グラム<br />
白玉粉…150グラム<br />
塩…ひとつまみ</p>
<p>強力粉300グラム、塩ひとつまみをボウルに入れ、水150ccを加えてこねます。</p>
<p>それはそれは、ひたすらこねます。なめらかになるまでこねます。</p>
<p>手のひらをぐっと使って体重をかけてぐいぐいと。今回時間を計ってみたところ、ざっと30分。</p>
<p><img src="http://nikki.awayuki.net/files/2010/06/IMG_0011-480x360.jpg" alt="" title="IMG_0011" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-1657" /></p>
<p>なめらかです。グルテン同士がつながり合ってきたなという感じのなめらかさ。</p>
<p>続いて、これを晒に包んで、ボウルの水の中でひたすらもみ続けます。</p>
<p><img src="http://nikki.awayuki.net/files/2010/06/IMG_0031-480x360.jpg" alt="" title="IMG_0031" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-1658" /></p>
<p>まさにもみ始めようとする時点です。<br />
（この後は両手が塞がってしまうのでもみもみしているところが残せていないのですが…）</p>
<p>でんぷん成分をもみだすのです。1時間くらい。</p>
<p>ひらすら静かにもみもみ…表面ばかりがでんぷんが落ちるだけになってしまわないように、途中で中身をそっと取り出して、記事の内側が出るようにひっくり返してまた包んでもみもみ…とひたすら地味に静かに繰り返します。<br />
最初は練り消しを練っているような感触の強さなのですが、でんぷんが落ちてグルテンばかりになってくると、感触が次第にふわふわしてきます。</p>
<p><img src="http://nikki.awayuki.net/files/2010/06/IMG_0033-480x360.jpg" alt="" title="IMG_0033" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-1659" /></p>
<p>これが残ったグルテンです。ちょっと黄色みがかっています。<br />
ふわふわ柔らかいけど弾力がある感じ。</p>
<p><img src="http://nikki.awayuki.net/files/2010/06/IMG_0037-480x360.jpg" alt="" title="IMG_0037" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-1660" /></p>
<p>耳たぶくらいの固さに練った白玉粉とグルテンを合体させます。</p>
<p>せっかくでんぷん成分を荒い落としたのに、白玉粉でわざわざまたでんぷん成分を足すというこの一連のなし崩し感は、毎回えも言われぬ気分になります。</p>
<p>グルテン＋白玉粉を、全体が均等に混じり合うまでこねこねこねこねと、こね続けます。<br />
そして最後にお好きなフレーバーを混ぜ合わせます。</p>
<p><img src="http://nikki.awayuki.net/files/2010/06/IMG_0045-480x360.jpg" alt="" title="IMG_0045" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-1661" /></p>
<p>青のりとか。</p>
<p><img src="http://nikki.awayuki.net/files/2010/06/IMG_0043-480x360.jpg" alt="" title="IMG_0043" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-1662" /></p>
<p>黒すりごまとか。</p>
<p>最後に、ラップで棒状に包んで、20分蒸して出来上がりです。</p>
<hr />
<p>今回は、どうも白玉粉自体があまりよくなかった（ケチって100均で買いました）のと、白玉粉をこねるときの水分をちょっと多くしてしまったことが災いしてか、初回に作ったときよりも生地の出来上がりが少しゆるくなりました。<br />
さらに、蒸し終わって完成したの食感がどうも前よりもぼそっとしてしまったので、ちょっと残念…。</p>
<p>お店で食べる生麩のようなふわふわの柔らかい食感に近づくまでは、まだまだ修行が必要なようです。<br />
とはいえ、この手作り感満載の生麩もこれはこれで乙なものなので、きちんとおいしくいただくことにしようと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://nikki.awayuki.net/archives/1655/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>サングリアで使った果物をジャムにしてみた</title>
		<link>http://nikki.awayuki.net/archives/1478</link>
		<comments>http://nikki.awayuki.net/archives/1478#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 08 Jun 2010 13:28:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>awayuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[のみもの]]></category>
		<category><![CDATA[作り方メモ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://nikki.awayuki.net/?p=1478</guid>
		<description><![CDATA[サングリアを漬けたあとのフルーツ。 そのまま食べるには少しおいしさが抜けてしまっているし、とはいえたかが1日しか漬けていないものなので、そこまで全然だめでもないし、量も多いので何だかもったいない…(´・ω・`) 第1回、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://nikki.awayuki.net/files/2010/06/IMG_6140-480x360.jpg" alt="" title="IMG_6140" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-1479" /></p>
<p>サングリアを漬けたあとのフルーツ。<br />
そのまま食べるには少しおいしさが抜けてしまっているし、とはいえたかが1日しか漬けていないものなので、そこまで全然だめでもないし、量も多いので何だかもったいない…(´・ω・`)</p>
<p>第1回、2回では捨ててしまったのが忍びなくてずっと気になっていて、これは何とかならないものかと少し調べてみたところ、</p>
<p>「ジャムにする」</p>
<p>というすてきな方法があることを知りました。</p>
<p><span id="more-1478"></span></p>
<p><img src="http://nikki.awayuki.net/files/2010/06/IMG_6208-480x360.jpg" alt="" title="IMG_6208" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-1480" /></p>
<p>ということで、第3回で使った果物を使って早速挑戦。</p>
<p>サングリアを濾して残った果物に、総重量の3〜4割の砂糖をまぶします。<br />
しばらく置いて、水分が出てきたところで火にかけて、中火くらいでくつくつと煮込みます。アクをとりながらとろりとするまで煮詰めたら、自家製ミックスジャムの出来上がりです。</p>
<ul>
<li>お鍋はホーロー引きやステンレス、傷のないテフロン加工のもので（金気のあるものは酸でやられちゃうそうです）</li>
<li>お砂糖は果物の重量の30〜50%が目安。日持ちを考えるなら50%で</li>
<li>サングリアをちょっと足してもよい風味に</li>
<li>柑橘類はできるだけ袋やワタをきちんととった方が苦味がなかったり口当たりがよかったりするらしい</li>
</ul>
<p>今回は果物が700グラムほど（調子に乗って適当に放り込みすぎました）。砂糖はきび砂糖で250グラム。出来上がり2瓶。<br />
保存瓶は煮沸消毒したあと、出来たて熱々のジャムを詰めて、再び煮沸して滅菌＆空気抜きしてみました（はじめてだったからうまく行ったか不安…）。</p>
<p>保存瓶に移すのに使ったスプーンや鍋肌に残った熱々のジャムを少し味見してみましたが、なかなかいい感じ。果物に少し染み込んだワインや、いっしょに漬けといたスパイスがほんのり効いていい香り。<br />
明日の朝ヨーグルトに混ぜて食べるのが楽しみです (*´∀｀*)</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://nikki.awayuki.net/archives/1478/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>梅酒（黒糖焼酎バージョン）を漬け始め</title>
		<link>http://nikki.awayuki.net/archives/1430</link>
		<comments>http://nikki.awayuki.net/archives/1430#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 03 Jun 2010 13:37:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>awayuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[のみもの]]></category>
		<category><![CDATA[作り方メモ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://nikki.awayuki.net/?p=1430</guid>
		<description><![CDATA[コープでちらほら見ていると、東京にいた時よりも何だかいい感じの梅が価格もお手頃。和歌山が近いからなのでしょうか。 せっかくなので、久しぶりに梅酒を漬けることにしました。 今回は焼酎で挑戦してみます。香りが好きなので黒糖焼 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://nikki.awayuki.net/files/2010/06/IMG_5985-480x360.jpg" alt="" title="IMG_5985" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-1429" /></p>
<p>コープでちらほら見ていると、東京にいた時よりも何だかいい感じの梅が価格もお手頃。和歌山が近いからなのでしょうか。</p>
<p>せっかくなので、久しぶりに梅酒を漬けることにしました。</p>
<p><span id="more-1430"></span></p>
<p>今回は焼酎で挑戦してみます。香りが好きなので黒糖焼酎ですよ。</p>
<p><strong>材料覚え書き</strong></p>
<ul>
<li>梅（和歌山県産南高梅、黄色くなる前のもの）…1キログラム</li>
<li>氷砂糖…500グラム</li>
<li>黒糖焼酎（喜界島/アルコール分 25度）…1.8リットル</li>
</ul>
<p>お砂糖ものは、黒糖焼酎の香りが死んでしまわないように、ストイックに氷砂糖オンリーで行ってみます。<br />
梅をボウルでジャブジャブ洗ってふきんで水気をしっかり取ったあと、竹串でヘタの部分をくりくりと取り除き（ここが好き）。保存瓶に梅と氷砂糖を交互に詰め、焼酎を静かに注ぎ入れて浸漬。</p>
<p><img src="http://nikki.awayuki.net/files/2010/06/IMG_5961-360x480.jpg" alt="" title="IMG_5961" width="360" height="480" class="alignnone size-medium wp-image-1431" /></p>
<p>記録用に本日の様子。</p>
<p>楽しみです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://nikki.awayuki.net/archives/1430/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>バナナパウンドケーキ</title>
		<link>http://nikki.awayuki.net/archives/1261</link>
		<comments>http://nikki.awayuki.net/archives/1261#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 24 May 2010 03:43:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>awayuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[おやつ]]></category>
		<category><![CDATA[作り方メモ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://nikki.awayuki.net/?p=1261</guid>
		<description><![CDATA[昨日の自家製デザート盛り合わせに入れていたバナナパウンドケーキです（写真を見ると焦げ気味なのが分かりますね悔しい）。のっしりみっしり、というよりは若干軽めの出来上がり。 &#187; 昨日のデザート盛りはこちらから 自 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://nikki.awayuki.net/files/2010/05/IMG_5599-480x360.jpg" alt="" title="IMG_5599" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-1263" /></p>
<p>昨日の自家製デザート盛り合わせに入れていたバナナパウンドケーキです（写真を見ると焦げ気味なのが分かりますね悔しい）。のっしりみっしり、というよりは若干軽めの出来上がり。</p>
<p>&raquo; <a href="http://nikki.awayuki.net/archives/1244">昨日のデザート盛りはこちらから</a></p>
<p>自分もすぐ配合を忘れてしまうので、半分備忘用にメモメモ。</p>
<p><span id="more-1261"></span></p>
<hr />
<strong>材料（幅8cm × 長さ18cm × 高さ7cm のパウンド型1本分）</strong></p>
<ul>
<li>無塩バター…120グラム</li>
<li>砂糖…100グラム</li>
<li>卵…2個</li>
<li>小麦粉…150グラム</li>
<li>バナナ…2本</li>
<li>ベーキングパウダー…小さじ2</li>
<li>バニラオイル…少々</li>
</ul>
<p><strong>準備</strong></p>
<ul>
<li>バターは室温に戻して、泡だて器でこねられるくらいの柔らかさにしておく（レンジで数秒ずつ様子を見ながら温めても）。</li>
<li>パウンド型にオーブンシートを敷いておく</li>
<li>卵は割りほぐしておく（フォークなどで、くるくるというよりは横にしゃかしゃか。白身のコシが切れて均等に混ざるように）。</li>
<li>オーブンは180℃に予熱しておく。</li>
</ul>
<hr />
<strong>作り方</strong></p>
<ol>
<li>バターをボウルに入れ、泡だて器で白っぽく少しふんわりしてくるまでよく混ぜる（空気をたくさん含ませるのが目的です）。</li>
<li>砂糖を加えて全体がなじむまで混ぜる。</li>
<li>2 のボウル（バター＋砂糖）に溶き卵を少しずつ加えていき、その都度よく混ぜてなじませていく（一気に加えて混ぜようとすると、分離して混ざりにくい可能性があるのでここは注意）。</li>
<li>バニラオイルを数滴加えて混ぜる。</li>
<li>泡だて器からゴムべらに持ちかえ。小麦粉＋ベーキングパウダーを合わせて、ふるいながらボウルに加え、切るように全体を混ぜ合わせる。</li>
<li>バナナの皮をむき、フォークなどで荒くつぶして 5 のボウルに加え、全体を軽く混ぜ合わせる。</li>
<li>パウンド型に 6 の生地を全て入れ、表面がだいたい均等になるように少し均す。</li>
<li>予熱したオーブンに入れ、180℃で40分〜50分焼く（表面が焦げついてくるようだったら、途中から上にアルミホイルをかぶせる）。真ん中に向かって竹串を刺して、ドロっとした生地がついてこなければ焼き上がり。</li>
<li>オーブンから出してケーキクーラー（や少し高さのある網状のもの）の上に型ごと置き10分ほどそのまま置く。10分したら型から外して冷ます。</li>
</ol>
<hr />
チョコやくるみを入れてもおいしいです。<br />
製菓用のチョコなんかじゃなくても、普通の板チョコを包丁で刻んで入れたりします。いずれもバナナと同じタイミングで入れて混ぜ込みます。</p>
<p>うちのはお砂糖がきび砂糖なので、生地の色が少し茶色っぽくなっています。</p>
<p>ふんわり作るためには、バターをしっかり泡立て（？）て、できるだけ空気を含ませるのと、粉を加えてから混ぜすぎないのがだいじです（小麦粉から粘りが出てしまって膨らむ力が弱くなるんだと思う）。</p>
<p>焼きたてもおいしそうですが…焼き菓子は1日くらいおいた方が生地がしっとりなじんでおいしくなると思います。冷ましたらラップなどでぴっちりくるんでちょっと我慢。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://nikki.awayuki.net/archives/1261/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

