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	<title>nikki - awayuki.net &#187; 京都で結婚式</title>
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	<description>創造（作る）と破壊（食べる）のループ＆ループ。日々是ごはんクリエイティブ（絶賛精進中）。</description>
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		<title>下鴨茶寮で結婚式1周年記念のお食事をしてきました</title>
		<link>http://nikki.awayuki.net/archives/2747</link>
		<comments>http://nikki.awayuki.net/archives/2747#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 27 Mar 2011 03:40:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>awayuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[京都]]></category>
		<category><![CDATA[京都で結婚式]]></category>
		<category><![CDATA[外ごはん]]></category>

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		<description><![CDATA[早いもので、結婚式を挙げてからもう1年（入籍自体はそれより早かったので結婚記念人もすこし違うのですが…）。 披露宴でお願いした下鴨茶寮さんから1周年お祝いのお食事のご招待をいただいたので、2人でいつもよりすこしだけ大人し [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://nikki.awayuki.net/files/2011/03/IMG_7668-480x360.jpg" alt="下鴨茶寮" title="下鴨茶寮" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-2748" /></p>
<p>早いもので、結婚式を挙げてからもう1年（入籍自体はそれより早かったので結婚記念人もすこし違うのですが…）。<br />
披露宴でお願いした下鴨茶寮さんから1周年お祝いのお食事のご招待をいただいたので、2人でいつもよりすこしだけ大人しい服を着て、お出かけしてきました。</p>
<p><span id="more-2747"></span><br />
<img src="http://nikki.awayuki.net/files/2011/03/IMG_7672-480x360.jpg" alt="下鴨茶寮" title="下鴨茶寮" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-2749" /></p>
<p>披露宴の時は、介添えの方が「しっかり食べてくださいね！」と言ってくれるくらい、花嫁でもお食事が許される雰囲気だったのですが、何せ和装だったもので締め付けがすごくて…物理的におなかをあけることが出来ず、全部を食べることが出来なかったのが本当に心残りで。</p>
<p>このお食事の日を本当に楽しみにしていたのです。<br />
テーブルに向かって、いやがおうにもテンションが上がってしまいます。</p>
<p><img src="http://nikki.awayuki.net/files/2011/03/IMG_7670-480x360.jpg" alt="下鴨茶寮 桜湯" title="下鴨茶寮 桜湯" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-2750" /></p>
<p>まずは桜湯を。<br />
そういえば結婚式の前にも親族控え室で出たような記憶が…。お茶碗の中に揺れるほのかなピンク色って、ささやかに華やかで好きです。おめでたい席に出る桜湯って、いいですよね。</p>
<p>そうこうしていると、さっそく小鉢が出てきます。</p>
<p><img src="http://nikki.awayuki.net/files/2011/03/IMG_7675-480x360.jpg" alt="下鴨茶寮 うどの木の芽和え" title="下鴨茶寮 うどの木の芽和え" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-2751" /></p>
<p>こちらはうどの木の芽和え。<br />
うどの心地よい歯ごたえと、さわやかな香りと色の和え衣がとても合っていておいしかったです。<br />
こちらは、献立のお品書きに書かれていなかったので、本当に突き出しというか前菜と言うか、そういうものだったのかしら…。</p>
<p>さて、ここからがお食事のスタートになります。</p>
<p><img src="http://nikki.awayuki.net/files/2011/03/IMG_7677-480x360.jpg" alt="下鴨茶寮 食前酒" title="下鴨茶寮 食前酒" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-2752" /></p>
<p>食前酒には、桜の花びらを浮かべたお酒を一献。<br />
たくさんの花びらが浮かんだ大きな広い器で運ばれて、その場で杯に酌んでいただけます。お酒自体はすこし酸味があるような…日本酒そのものではなかった気がします。</p>
<p><img src="http://nikki.awayuki.net/files/2011/03/IMG_7680-480x360.jpg" alt="下鴨茶寮 先附" title="下鴨茶寮 先附" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-2753" /></p>
<p>先附は春の珍味物、赤貝と白魚です。<br />
身のしっかりしたうまみのある赤貝と、ふんわりとしたやさしい身の白魚。白魚の上にはオクラを刻んだようなものが乗り、間にはわけぎ？のようなお野菜がはさまっていました。<br />
赤貝などの貝類はあまり得意ではないのですが、これは臭みもあまりなくおいしかったです。</p>
<p><img src="http://nikki.awayuki.net/files/2011/03/IMG_7683-480x360.jpg" alt="下鴨茶寮 旬菜" title="下鴨茶寮 旬菜" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-2754" /></p>
<p>旬菜は、昆布仕立てのお鍋で北寄貝・蛤・京葱をいただきます。<br />
昆布仕立てというか…お鍋自体が昆布なのに2人して驚き！これに貝類のうまみが入るとあれば、おいしくないわけがありません。北寄貝はシコシコとしたよい歯ごたえ、蛤はひとくちで食べると口の中がいっぱいになってしまうほどの大粒で柔らかかったです。<br />
そして何よりやはり、お出汁がすごい。うまみ爆弾。れんげで器に取って、しっかりいただきました。</p>
<p><img src="http://nikki.awayuki.net/files/2011/03/IMG_7689-480x360.jpg" alt="下鴨茶寮 向附" title="下鴨茶寮 向附" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-2755" /></p>
<p>向附はひらめ・いさき・まぐろのお造り。<br />
お造りは披露宴でも食べましたが、とてもおいしかったのを覚えていたので思わずはしゃいでしまいました。ひと切れいただくごとに、とろけるおいしさと一緒に顔がほころびます。</p>
<p><img src="http://nikki.awayuki.net/files/2011/03/IMG_7694-480x360.jpg" alt="下鴨茶寮 煮物椀" title="下鴨茶寮 煮物椀" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-2756" /></p>
<p>煮物椀は、油目の葛叩きとよもぎ豆腐の清汁です。<br />
油目ってアイナメのことだったんですね。初めて聞いた名前だなと思っていました。ほわっとした身と、淡白な味わい。<br />
よもぎ豆腐は、ごま豆腐のように葛でまとめるタイプのもの。かなりやんわりもっちりとした食感で、よもぎの香りがふぁーっと広がりました。</p>
<p><img src="http://nikki.awayuki.net/files/2011/03/IMG_7697-480x360.jpg" alt="下鴨茶寮 中八寸" title="下鴨茶寮 中八寸" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-2757" /></p>
<p>中八寸は春の口取り色々。<br />
本当に色々が乗ってすてき！細長いお皿には桜の花もあしらわれていて、かわいいかったです。<br />
手前のお皿には飯蛸の炊いたの（たぶん子持ち）や、鴨とうずらのつくね風のもの、白身魚のおぼろ昆布巻き、うなぎ？のはいった卵、海老、菜の花やそら豆が盛りつけられていました。</p>
<p>うしろの小鉢は根いも・京人参・三つ葉の和え物。上に乗っているのはなんと桜の葉の天ぷらだそうです。しその天ぷらと同じように葉の歯ごたえはほとんどなく、さくさくとした感じでした。残念ながらそれほど桜の香りはしなかったのですが、この「気分」がなんだか好きです。</p>
<p><img src="http://nikki.awayuki.net/files/2011/03/IMG_7702-480x360.jpg" alt="下鴨茶寮 焼物" title="下鴨茶寮 焼物" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-2758" /></p>
<p>焼物は甘鯛。あしらえにうどの炊いたん、菜の花、はじかみ、きゃらぶきの葉の炊いたんが添えられていました。</p>
<p>あたしの方は写真のような切り身だったのですが、先に運ばれてきただんなさんの方が頭の部分でまず驚きました。だんなさんはあらやカマなども大好きなので、はりきって取りかかっていましたが（笑）、自分の方は切り身で本当によかったなぁ…と。<br />
ふっくらと焼かれた甘鯛ももちろんおいしかったのですが、うどやきゃらぶきなどのあしらいものがやさしい味付けでとても好みでした。</p>
<p><img src="http://nikki.awayuki.net/files/2011/03/IMG_7709-480x360.jpg" alt="下鴨茶寮 鉢" title="下鴨茶寮 鉢" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-2759" /></p>
<p>鉢は筍、そして蕗と信太巻。<br />
温かい鉢のふたを上げると山椒の芽のよい香りがふわぁっと立ち上ります。<br />
筍の炊いたのも、披露宴で食べてとてもおいしかった記憶が強いです。歯切れがよくシャキシャキとした筍がとってもとってもよいのです。蕗の緑も翡翠のようにきれい。<br />
和食ってほんとうに野菜や素材のよいところを目でも鼻でも舌でも味わえる素敵なものだなとしみじみしてしまいました。</p>
<p><img src="http://nikki.awayuki.net/files/2011/03/IMG_7713-480x360.jpg" alt="下鴨茶寮 揚物" title="下鴨茶寮 揚物" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-2761" /></p>
<p>揚物は眼張の包み揚げと蕨・たらの芽・野蒜の天ぷらを、お塩でいただきました。<br />
眼張は身がぎゅっとしていて美味。山菜もそれぞれの香りを衣の内側に閉じ込めて、とてもおいしいかったです。野蒜は初めて食べたのですが、根元がたまのようですこし透き通っていて、とてもかわいらしいですね。</p>
<p><img src="http://nikki.awayuki.net/files/2011/03/IMG_7718-480x360.jpg" alt="下鴨茶寮 食事・香の物" title="下鴨茶寮 食事・香の物" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-2762" /></p>
<p>そしてついにご飯と香の物にたどり着きました（笑）。<br />
ご飯は筍ご飯、香の物は菜の花ときゅうりと大根のような葉を刻んだもの。筍ご飯は披露宴で食べられなくて悔しかったもののひとつ。ついにリベンジが出来ました。<br />
これに止椀の赤出しもつきました。お味噌のうまみがしっかり出た、なめこ入りの赤出しは本当にほっこり出来る味。言うことなく幸せです。</p>
<p><img src="http://nikki.awayuki.net/files/2011/03/IMG_7729-480x360.jpg" alt="下鴨茶寮 水物" title="下鴨茶寮 水物" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-2763" /></p>
<p>水物。いちごのグレープフルーツゼリー寄せです。<br />
みずみずしくて甘いいちごとグレープフルーツのさわやかな酸味でお食事の最後を締めくくりました。</p>
<p>…いや、本当にお腹がいっぱいです。披露宴の着物姿でなくてもこれだけのコースはなかなかのものです。</p>
<p>今回のご招待には、これらのお食事のコースの他に飲み物が1杯ずつサービスされていたので、瓶ビールを2人して頼みました。あとから追加して日本酒などを一緒に楽しめればと思っていたのですが、お食事に集中してしまい、結局ビールだけで終了…。<br />
ご招待のチケットのみで済んでしまったので、なんだか申し訳ない気分になったしまいました（もともと披露宴でしっかりお願いしたおまけなので、いいと言えばいいんですが…）。</p>
<hr />
ちなみにこの日は下鴨茶寮さんでどなたかの披露宴をされていたようでした。自分たちは下鴨神社内の供御所で執り行ったのですが、何だか懐かしいねと言いながらゆっくり1年を振り返ってお食事を楽しめてよかったです。</p>
<p>なかなか簡単に行けるところではないのですが、また5年10年くらいの記念日に、来ることが出来たらいいねと話しながら、お店を後にしました。</p>
<p>下鴨茶寮さん、とっても素敵なお食事にご招待いただき、ありがとうございました。</p>
<div><strong><a href="http://r.tabelog.com/kyoto/A2603/A260302/26001041/" target="_blank">下鴨茶寮 本店</a></strong><br />
<script src="http://r.tabelog.com/badge/google_badge?rcd=26001041" type="text/javascript" charset="utf-8"></script>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>下鴨神社 供御所の雰囲気（当日の状態をちょっとだけ…）</title>
		<link>http://nikki.awayuki.net/archives/1421</link>
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		<pubDate>Wed, 02 Jun 2010 13:24:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>awayuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[京都]]></category>
		<category><![CDATA[京都で結婚式]]></category>

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		<description><![CDATA[下鴨神社 供御所での披露宴の時の、会場の様子を少しだけ。 テーブルを入れてセッティングするとこんな感じになりました。お客さまが入っている写真が多いので、あまり載せられるものがないのですが、少しでも参考に…。 高砂 テーブ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://nikki.awayuki.net/files/2010/06/DSC00314_1-480x318.jpg" alt="" title="DSC00314_1" width="480" height="318" class="alignnone size-medium wp-image-1422" /></p>
<p>下鴨神社 供御所での披露宴の時の、会場の様子を少しだけ。<br />
テーブルを入れてセッティングするとこんな感じになりました。お客さまが入っている写真が多いので、あまり載せられるものがないのですが、少しでも参考に…。</p>
<p><span id="more-1421"></span><br />
<strong>高砂</strong><br />
<img src="http://nikki.awayuki.net/files/2010/06/IMG_6958-480x320.jpg" alt="" title="IMG_6958" width="480" height="320" class="alignnone size-medium wp-image-1420" /></p>
<p>テーブルクロスは無地の赤、センターは模様入りの黒にしました。<br />
新郎は黒の紋付袴、新婦は白無垢（赤ライン入り）＋黒引き振袖だったので、これらから色をとってなじみの良いようにと考えました。統一感を出すようにテーブル装花も赤系で。</p>
<p>いずれも下鴨茶寮さんで打ち合せして、クロスは生地見本を、花は写真を見ながら決めます。供御所や参集殿だと、会場を見ながら打ち合わせることはできないので、事前に見学して写真等を撮っておくのが良いかと思います。</p>
<p>&raquo; <a href="http://nikki.awayuki.net/archives/1179">参考：自分たちが事前にとった供御所の写真</a></p>
<p>衣装との兼ね合いもあるので、衣装合わせした時の写真も持っていって見比べました。</p>
<p>ちなみに、供御所はあまり淡い可愛らしい色合い（薄いピンクやライトグリーンなど）は合わない感じかなと思います。きりっと引き締まる色のほうがかっこいいんじゃないかと（たしか下鴨茶寮さんでそうアドバイスいただいた気が…）。</p>
<p><img src="http://nikki.awayuki.net/files/2010/06/IMG_0356_1-480x360.jpg" alt="" title="IMG_0356_1" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-1423" /></p>
<p>お客さまのテーブルの装花。大きいサイズのものでなく「枡花」というものにしました。4席に1つの間隔（2席×2席で向かい合う中心）で配置。<br />
供御所自体がせっかく雰囲気のある建物だし、お料理の器なども素敵なので、どちらかというとそれらを楽しんでもらえるように、お花は小さめにしました。ころんとして可愛いし、お客さまにお持ち帰りしていただくのにも気軽なサイズなので気に入っています。</p>
<p><img src="http://nikki.awayuki.net/files/2010/06/DSC00542_1-480x318.jpg" alt="" title="DSC00542_1" width="480" height="318" class="alignnone size-medium wp-image-1425" /></p>
<p>末席側から（この写真はだいぶ明るく見えています。実際はもう少ーし暗いです）。<br />
椅子には白いカバーがつき、カーペットは紺色っぽい色のものが敷かれます。</p>
<p><img src="http://nikki.awayuki.net/files/2010/06/DSC00335_1-480x318.jpg" alt="" title="DSC00335_1" width="480" height="318" class="alignnone size-medium wp-image-1426" /></p>
<p>これが高砂側から。<br />
柱などもあるのでこのあたりの茶色や、窓際の飾りの色味も少しだけ念頭に入れておいた方がよいかも知れません。</p>
<p>…といったところです。</p>
<p>クロスとお花の選び方次第でずいぶんと印象が変わるようなので、しっかり迷って選ぶのがいいと思います。迷うのもまた、たのしいですよね…(*´∀｀*)</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>下鴨神社さんから 挙式後のうれしいおまけ</title>
		<link>http://nikki.awayuki.net/archives/1416</link>
		<comments>http://nikki.awayuki.net/archives/1416#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 Jun 2010 11:54:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>awayuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[京都で結婚式]]></category>
		<category><![CDATA[雑貨・身のまわり]]></category>

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		<description><![CDATA[本漆？深めの赤に金色の双葉葵。 3月末に下鴨神社での結婚式を終え、少し経ってから封書でアンケートが届いたので答えて返送したところ、素敵なプレゼントが届きました。 お菓子皿が3枚。下鴨神社のシンボルである、双葉葵の紋が金色 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://nikki.awayuki.net/files/2010/06/IMG_5944-480x360.jpg" alt="" title="IMG_5944" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-1414" /></p>
<p>本漆？深めの赤に金色の双葉葵。</p>
<p>3月末に下鴨神社での結婚式を終え、少し経ってから封書でアンケートが届いたので答えて返送したところ、素敵なプレゼントが届きました。</p>
<p><span id="more-1416"></span></p>
<p><img src="http://nikki.awayuki.net/files/2010/06/IMG_5940-480x360.jpg" alt="" title="IMG_5940" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-1415" /></p>
<p>お菓子皿が3枚。下鴨神社のシンボルである、双葉葵の紋が金色で入っています。<br />
箱を開けるなり漆塗り独特の匂いがしました。漆器です。</p>
<p><img src="http://nikki.awayuki.net/files/2010/06/IMG_5946-480x360.jpg" alt="" title="IMG_5946" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-1413" /></p>
<p>記念品がお菓子皿である由縁についての紹介も入っていました。</p>
<p>下鴨神社では昔から、葵祭や大きなお祭りの時に唐菓子と呼ばれる現在のお菓子の原形となったものをお供えしていたのだそうです（唐菓子とは、小麦粉や米粉で果物の形を模したものらしいです）。その縁をもって、お菓子皿を記念にくださるとのこと。</p>
<p>簡単なアンケートに答えただけなのに、ちょっとうれしかったです。赤に映える双葉葵を見ると、またちょっと結婚式の時のことを思い出すことができます。<br />
上用のいいおまんじゅうでものせて、ゆっくりお茶でもしたいなぁと思います。</p>
<p>和菓子用のお皿というとあまり用途が広いものでもないので、自分で和菓子用の漆器を買うこともあまりないと思います。でも、あるとお客さまの時やちょっといいお菓子をいただくときに役に立つアイテムなので、せっかくならアンケートに答えておくのも良いのではないでしょうか。</p>
<p>（実はあたしたちは、以前に挙式していた大学の先輩から記念品がいいものだからアンケートは答えた方がいい、と聞いていたのでした。聞いといてよかったです。ありがとうございました。）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ペーパーアイテム：京都 ROKKAKU（サクライカード）のオリジナルアイテム</title>
		<link>http://nikki.awayuki.net/archives/1314</link>
		<comments>http://nikki.awayuki.net/archives/1314#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 27 May 2010 14:53:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>awayuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[京都]]></category>
		<category><![CDATA[京都で結婚式]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://nikki.awayuki.net/?p=1314</guid>
		<description><![CDATA[（写真はおまけでいただいたカードです） 和風のペーパーアイテム。 Loftなどで市販のものを見ても、あまり気に入るものがなくどうしたものか…と悩んでいたところ、ネットで見つけたのがROKKAKUさん。サクライカードの直営 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://nikki.awayuki.net/files/2010/05/IMG_5701-480x360.jpg" alt="" title="IMG_5701" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-1313" /></p>
<p>（写真はおまけでいただいたカードです）</p>
<p>和風のペーパーアイテム。<br />
Loftなどで市販のものを見ても、あまり気に入るものがなくどうしたものか…と悩んでいたところ、ネットで見つけたのがROKKAKUさん。サクライカードの直営で、三条六角あたりに実店舗があります。</p>
<p>&raquo; <a href="http://www.rokkaku-kyoto.com/">ROKKAKU</a></p>
<p>ネットショップもありますが、やっぱり紙モノは実物を見たい…ということで、実際に店舗に行って選びました。</p>
<p><span id="more-1314"></span><br />
店内には、ウェディング用のペーパーアイテムを始め、様々なグリーティングものや名刺など、ちょっと上品な感じで、でもかわいらしいアイテムが勢ぞろい。ケースに印刷されたサンプルが飾られていて、出来上がりのイメージもわきやすいです。</p>
<p><strong>素朴なイラストがかわいい「わらく きょうと」</strong><br />
<img src="http://nikki.awayuki.net/files/2010/05/0001-480x360.jpg" alt="" title="0001" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-1322" /></p>
<p>あたしたちはこれを選びました。左が招待状に使ったもので、A6よりひと回り大きいくらい（A5サイズの中紙を2つ折りにして挟みます）。右が席次表に使ったもので、A5よりひと回り大きいくらいです（A4サイズの中紙を2つ折りにして挟みます）。</p>
<p>店内の見本でも、いちばん目立つところに手に取れる形で置いてあるので、これを使われている方はけっこう多いのかしら…とも思いましたが、絵柄は京都ならでは（五重塔や大文字山のモチーフが入っている）ですし、なによりも千鳥がいるし（ことり好き・千鳥モチーフは特に好き）。いぶしたような抑え気味の銀のプリントで、かわいらしいけど安っぽくならずにとてもよい塩梅。<br />
お呼びするお客さまはほとんどが関西以外の土地からいらっしゃるので、まずかぶることもないだろうとこれに決めました。</p>
<p><img src="http://nikki.awayuki.net/files/2010/05/0002-480x360.jpg" alt="" title="0002" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-1323" /></p>
<p>ちなみに裏はこんな感じで、ワンポイントのみが入っています。</p>
<p><img src="http://nikki.awayuki.net/files/2010/05/0003-480x360.jpg" alt="" title="0003" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-1324" /></p>
<p>これが開いたところ。内側は明るめの朱色です。中紙を入れて見ると少し透けたり、ふち（？）に朱が見えたりで、可愛らしいアクセントになります。<br />
中紙についても、いろんな種類があります。写真だと細かいところまで見えませんが「あららぎ」という細かいしわの入った和風の用紙を使いました。</p>
<p><img src="http://nikki.awayuki.net/files/2010/05/0004-480x360.jpg" alt="" title="0004" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-1325" /></p>
<p>封筒ももちろんいろんな色味のものが揃っています。また、封筒用の中紙も別にあるので、色の組み合わせだけでも迷ってしまいます。おめでたい感じと和の感じ、招待状とのバランスを考えて、ベタですが白×赤にしました。</p>
<p>…といった組み合わせでした。</p>
<p>ROKKAKUには、上記のようにオリジナルのデザインのものが多数揃っています（もちろん和風だけでなく、洋風のものならかなりたくさん揃っています）。また、シンプルな無地の台紙もあるので、これに箔押し加工などで世界にひとつだけのオリジナルペーパーアイテムをオーダーすることも可能です。</p>
<p><strong>印刷オーダーできます</strong><br />
招待状・席次表その他のデザイン、印刷のオーダーが可能です。<br />
ただし繁忙期や年末年始を挟むと、注文から1ヵ月くらいは必要とのことなので、本気でクオリティの高いアイテム作りを考えられている方は、早めにご相談に行かれた方が良いかもしれません（招待状発送が挙式2ヵ月前だとすると…＋1ヵ月＋封入、切手貼り、投函などなどの日数を加味してください）。</p>
<p>ちなみに…印刷をお願いするとお値段はやはりそれなりのものになるので、具体的には見積りを出していただいて（その場で5〜10分くらい）、自分でレイアウトしたり印刷したりする手間と照らし合わせて考えるのがいいかな…と思います。<br />
（あたしは招待状の中身と、返信用はがきの宛名、封筒の差出人部分の印刷をお願いしましたが、その他のものは自分でプリントするように途中で作戦変更しました…）</p>
<p><strong>自宅でプリントも可能です</strong><br />
用紙だけを購入して、自宅のプリンタを使ってじぶんでプリントすることも可能です。</p>
<p>購入した人にはテンプレート（Word用のひな形）を無料配布しているので、それを使えば作れます。<br />
注意したい点としては、いきなり本番購入せずに、まず1,2枚ずつ購入してみて、試し刷りをしてみた方が良いかなという点。紙の厚みや質感によっては（薄すぎ、厚すぎ、滑りが悪い、にじみなど）自宅でのプリントが上手くいかないこともあるので、まずは試してみることをおすすめします。</p>
<p><strong>番外：これだけは残念だった</strong><br />
すてきなROKKAKUさんなのですが、残念ながら挙式の参列をお願いするカードに、和風のものがないのです…。<br />
洋風のもので妥協するは嫌だったので、名刺用のプリンタ用紙（ヨドバシ梅田で購入）を使って自作しました。</p>
<p><img src="http://nikki.awayuki.net/files/2010/05/0005-480x360.jpg" alt="" title="0005" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-1326" /></p>
<p>自宅でやるにはA4サイズで一気にやりやすかったし、あまり違和感なく作れたのでまあいいかな…といったところです。あまり情報を入れ込む必要もないものなので、むしろこのサイズでこの作りやすさでおすすめです。</p>
<hr />
<p>自分たちの感想としては、とても良い感じのものを見つけられて満足でした。</p>
<p>ウェデイングに限らず、便箋やはがき、ちょっとしたグリーティングカードなど、他のペーパーアイテムもかわいらしいものが色々置いてあるので、また時々覗いてみたいなあと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>披露宴：ささやかなおまけ×2</title>
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		<pubDate>Mon, 24 May 2010 15:55:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>awayuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[こなもの部]]></category>
		<category><![CDATA[京都で結婚式]]></category>

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		<description><![CDATA[通称プチギフトといわれるものです。披露宴のさいごのお見送りの時に、ご挨拶しながら新郎新婦から手渡しする小さなおみやげです。 （写真ありがとう：おのむさん） 小さなアイシングクッキーと、ペットボトル入りの日本酒。 クッキー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>通称プチギフトといわれるものです。披露宴のさいごのお見送りの時に、ご挨拶しながら新郎新婦から手渡しする小さなおみやげです。</p>
<p><img src="http://nikki.awayuki.net/files/2010/05/79774451.jpg" alt="" title="79774451" width="480" height="640" class="alignnone size-full wp-image-1274" /><br />
（写真ありがとう：おのむさん）</p>
<p>小さなアイシングクッキーと、ペットボトル入りの日本酒。<br />
クッキーはウェルカムボードと同じように手作り。また、両方ともラベルは自作です。</p>
<p>当初、プチギフトを準備する予定はなかったのですが、色々良い流れがあってこれら2点が出来上がりました。</p>
<p><span id="more-1273"></span></p>
<hr />
<p><strong>お酒は、披露宴でお出しした樽酒</strong><br />
<img src="http://nikki.awayuki.net/files/2010/05/IMG_6957-480x320.jpg" alt="" title="IMG_6957" width="480" height="320" class="alignnone size-medium wp-image-1292" /></p>
<p>鏡開きと乾杯に使う樽酒は、余ってしまう可能性が高いです。<br />
（過去に何組か樽酒を使った友人からも、余ってもったいなかったという話をよく聞きました）</p>
<p>樽酒を使われる場合は、持ち帰りできるか、また、持ち帰るための容器は用意してもらえるか、予め聞いてみるのををおすすめします。</p>
<p>自分たちの時もまず間違いなく余るだろう、もったいないね…と、披露宴を取り仕切っていただく下鴨茶寮さんに相談したところ、空のペットボトル（有料）の用意が可能で、これに余った樽酒を詰めてゲストへのお土産にすることができますとご提案いただきました。<br />
ラベルも、事前に下鴨茶寮さんにお渡ししておけばペットボトルに貼っていただけるとのことだったので、自作して写真のようなものを貼っていただきました。</p>
<p>余ったお酒の量にもよるので、来ていただいた皆さん全員にお持ち帰りいただくことはたぶんできないですが…。ただ、日本酒だと無理やり差し上げても持て余される方もいらっしゃるので、むしろお酒がお好きな方や、並べておいて興味を持たれた方にお声かけしてよかったらどうぞお持ちください、とお渡しするのが良いのかな、と思います。</p>
<p>おめでたいもののおすそ分けなので、けっこう喜んで持ち帰ってもらえます。<br />
（余ったら自分で持ち帰って飲んだり、料理酒にするもよし！うちは全部お土産ではけました。むしろ自分たち用のが1本欲しかった… 笑）</p>
<hr />
<p><strong>クッキーは、ウェルカムボードの副産物</strong><br />
<img src="http://nikki.awayuki.net/files/2010/05/P1060205-480x360.jpg" alt="" title="P1060205" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-1294" /><br />
（写真ありがとう：みな）</p>
<p>アイシングクッキーは手作りです。</p>
<p>ウェルカムボードを、パン屋さんの窯で焼かせていただく際、「どうせ大きい窯だし、生地も一気に作れるので、ついでに小物も作ってしまえば」とやさしいお声かけをいただいて、作ることを決めたものです。</p>
<p>&raquo; <a href="http://nikki.awayuki.net/archives/1166">（参考）手作りアイテム：甘くておいしいウェルカムボード</a></p>
<p>桜の花・桜の葉・千鳥の抜型で作ったクッキーにアイシングでデコレーション。小型のマドレーヌ袋にシリカゲルと一緒に2,3個ずつ詰めて、こちらにも手作りのラベルを貼りました。こちらは皆さんにお配りできる量、がんばりました。</p>
<p>クッキー（洋菓子）とはいえ、桜や千鳥の形にして、淡い色味のアイシングをかけるとなかなかいい雰囲気になるものですね。シール付きマドレーヌ袋にラベルを貼って、シリカゲルまで入っているものがずらりと並ぶと、すこしくらいアイシングがうまくいかなくても、意外ときちんと売り物のように見えてくるのが不思議です（笑）。</p>
<p>ちなみに、ラベルの「お福分け」はおすそ分けと同じ意味です。縁起が良さそうな言葉なのと、自分の名前に「福」が入っているのとで、このことばにしました。</p>
<hr />
<p>…といった顛末です。</p>
<p>モノを作る大義名分ができる、というのはなかなか楽しいものだとしみじみ思い返しています。<br />
結婚式の準備あれこれ、最初はかなり面倒くさがっていたのですが（だんなさんよりも、あたしが）、自分のやりたい事や好きなことををうまく活かして楽しむのがいいんだなーと思いました（ただし、独りよがりにならないように気をつけるのがだいじです）。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>披露宴会場 下鴨神社 供御所の雰囲気（普段の状態の写真など）</title>
		<link>http://nikki.awayuki.net/archives/1179</link>
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		<pubDate>Tue, 18 May 2010 18:03:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>awayuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[京都]]></category>
		<category><![CDATA[京都で結婚式]]></category>

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		<description><![CDATA[披露宴会場について書き残し。 披露宴では、挙式を行った下鴨神社の境内にある建物のひとつ、供御所（くごしょ／重要文化財）を会場として利用しました。歴史ある建物なのでかなり古いですが、とても風情あるすてきな会場でした。 諸々 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>披露宴会場について書き残し。</p>
<p>披露宴では、挙式を行った下鴨神社の境内にある建物のひとつ、供御所（くごしょ／重要文化財）を会場として利用しました。歴史ある建物なのでかなり古いですが、とても風情あるすてきな会場でした。</p>
<p>諸々の行事（葵祭の控え室）や結婚式の控え室などで利用されていることも多く、お忙しい方でタイミングが合わないと会場を下見することができない可能性もあるので…。少しでも参考になればと思います。</p>
<p><span id="more-1179"></span></p>
<p><strong>セッティング前（普段の供御所の状態）はこんな感じ</strong><br />
天気の良い日中に、iPhoneで撮ったものです。<br />
<img class="alignnone size-medium wp-image-1176" title="IMG_4149" src="http://nikki.awayuki.net/files/2010/05/IMG_4149-480x360.jpg" alt="" width="480" height="360" /></p>
<p>上座側。金屏風前に新郎新婦用の席ができます。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-1177" title="IMG_4151" src="http://nikki.awayuki.net/files/2010/05/IMG_4151-480x360.jpg" alt="" width="480" height="360" /></p>
<p>末席側。最大70名といったところらしいです。<br />
わたしたちの披露宴でははゲスト46名ほどで後ろ側に若干の空きができたので、室内で受付とウェルカムボードなどのセッティングも出来ました。<br />
柱が真ん中にあるので、ちょっとだけ注意（かなり後方の1箇所のみなので、そんなにひどく気になるわけでもないです）。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-1175" title="IMG_4152" src="http://nikki.awayuki.net/files/2010/05/IMG_4152-480x360.jpg" alt="" width="480" height="360" /></p>
<p>奥側（上座を背にして左側）です。障子は開けられません。装飾もついたままになります。<br />
天井の照明がレトロでかわいい(*´∀｀*)</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-1174" title="IMG_4153" src="http://nikki.awayuki.net/files/2010/05/IMG_4153-480x360.jpg" alt="" width="480" height="360" /></p>
<p>手前側（上座を背にして右側）です。全面がすりガラスの引き戸。天気が良いと割と明かりが取れます。前述の奥側と同様、装飾は披露宴時もついたままです。</p>
<p><strong>ここに披露宴のセッティングをすると…</strong><br />
ザ・和婚なお膳×座布団タイプはもちろん可能ですし、テーブルを入れてもらうことも可能です（ただし、テーブルにすると席数に応じて別途費用がかかります）。<br />
わたしたちは、できるだけらくーに楽しんでいただきたかったのでテーブルを入れる形にしました（会場には、靴を脱いで入っていただく形になります）。</p>
<p>椅子・テーブルを入れるセッティングにすると、畳の上に紺色のカーペットを敷いた上に椅子・テーブルが入ります。テーブルクロスとライナーは色を自分たちで選べるので、それでもかなり雰囲気が変わります。<br />
（下鴨茶寮さんで、いくつか組み合わせ例の写真を見せていただきながら決められます。）</p>
<p>テーブルは長卓が2列で入ります（基本的に新郎側ゲスト・新婦側ゲストでわかれる席の配分になるかと）。ゆったりとした広さではないものの、窮屈にもなりすぎず、温かな一体感が生まれます。アットホームという言葉が当てはまるかどうかは分からないのですが…当日は全体がなんだかとても和気あいあいとした雰囲気でした。</p>
<p>※当日のセッティングは載せても問題なさそうな写真があれば、別途載せてみようと思います。</p>
<p><strong>音響について</strong><br />
残念ながら、もともと披露宴やパーティ用に作られた建物ではないので、音響設備はきっちりとは整っていません（司会・進行の方やスピーチをしていただくためのマイク・スピーカーはあります）。<br />
また、下鴨神社境内にある建物なので、外への音漏れ（＝参拝客や自分たち以外の同日の婚礼えの影響）を考えると、BGMや、あまり大きな音が出るような派手な演出・出し物は基本NGになるかと思います。<br />
でもこの点は、BGM選定に頭を悩ませなくて済んだので、むしろ自分たちにとってはラッキーだったかなと（笑）。</p>
<p><strong>お手洗いについて</strong><br />
供御所から一旦出て、隣接する参集殿内にあるお手洗いを使用します（一旦下履きが必要になりますが、これは下鴨茶寮さんが準備してくださいました）。トイレ設備については、参集殿自体が新しい建物なので、広くてきれいです。数も多めにあります。</p>
<p>ちなみにこのお手洗いは、同日に参集殿で披露宴をする方や、着付け・控え室を利用される方も使われる所なので、最近ときどき見る『アメニティグッズを置いて花嫁の心配り♪』的なことは、あまりできないと思っておいた方が良いかと思います。</p>
<p>などなど…。思い出せる限りなのですが、こんなところでしょうか。<br />
いわゆる結婚式場やホテルとは違って、あまり積極的に情報が出ていないような気がするので、少しでも参考になればいいなと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>手作りアイテム：甘くておいしいウェルカムボード</title>
		<link>http://nikki.awayuki.net/archives/1166</link>
		<comments>http://nikki.awayuki.net/archives/1166#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 18 May 2010 05:32:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>awayuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[こなもの部]]></category>
		<category><![CDATA[京都で結婚式]]></category>

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		<description><![CDATA[披露宴のウェルカムボードを作るとして…真っ先に考えたこと。 「終わった後に飾りたくないし捨てるに捨てられなくて邪魔になりそう…」 あぁ、なんて所帯染みた花嫁でしょうか。 夢の欠片もない懸念ですが、ただし、それだけでは何の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>披露宴のウェルカムボードを作るとして…真っ先に考えたこと。</p>
<p>「終わった後に飾りたくないし捨てるに捨てられなくて邪魔になりそう…」</p>
<p>あぁ、なんて所帯染みた花嫁でしょうか。<br />
夢の欠片もない懸念ですが、ただし、それだけでは何の広がりもないので、これを起点に夢のようなものが生み出せないかと、試しに考えて考えて考えてみた結果、この形で落ち着きました。</p>
<p><span id="more-1166"></span></p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-1168" title="152" src="http://nikki.awayuki.net/files/2010/05/152-480x360.jpg" alt="" width="480" height="360" /></p>
<p>手作りのアイシングクッキー製 食べられるウェルカムボード（幅60cm × 高さ40cm）です。<br />
1枚で大きく焼いたクッキーの上に、アイシングで作った桜や文字をくっつけました。もちろん、すべて食べられます。</p>
<p>披露宴では、お客さまのお迎え業務を無事に完了したのちデザートタイムに再登場させ、「ウェルカムボード開き」と称して、両家の親と一緒に木槌で惜しげもなく破壊し、皆さんにお配りしてその場で一緒にいただきました。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-1169" title="IMG_0194_" src="http://nikki.awayuki.net/files/2010/05/IMG_0194_-480x320.jpg" alt="" width="480" height="320" /></p>
<p>開くシーン。顔は出せないですが、おとうさんおかあさん、超楽しそうでした。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-1170" title="IMG_0197_" src="http://nikki.awayuki.net/files/2010/05/IMG_0197_-480x360.jpg" alt="" width="480" height="360" /></p>
<p>砕いたあとはこんな風にかごに詰めてお客さまのところに配りに回ったりして。</p>
<p><strong>実現の軌跡</strong><br />
自分ひとりでは絶対できなかったこの奇跡のボード。制作にあたっては、お友だちが働いているパン屋さん（大阪 上本町・Cocoro）の絶大なるご協力があって実現しました。</p>
<p><strong>衝撃の巨大サイズ</strong><br />
実はクッキー製ウェルカムボード、当初は自分の家で焼けるサイズのものを組み合わせてうまいことやるつもりでした。<br />
日持させるコツなどなど、ちょっとしたことを相談させてもらおうとパン屋さんに相談に行ったのですが、お話を聞いてくださった店長さんのすてきな計らいで、なんと窯を貸していただけることに！（比較的忙しくない曜日の、パンづくりが落ち着いた夕方に使わせていただきました）</p>
<p>それだけでなく、焼き時間や実現可能なサイズなども事前に色々研究していただいたりして、最終的に出来上がったクッキーのサイズ、なんと60cm×40cm！紙のサイズで言えばA2という今までに見たことないくらい巨大なクッキーです（そのパン屋さんが持ってる鉄板フルサイズなのです）。</p>
<p>さらには、焼きあがってきたクッキーを壊れないように鉄板ごとお借りして自宅に運ぶところまで手伝ってもらいました。本当に本当にありがとうございます。</p>
<p>さて、続いてここからはひとり地道な作業。貼付け用のアイシングの飾りを地道に作り続けること2日…。</p>
<p><strong>地道にアイシング飾り作業</strong><br />
<img class="alignnone size-medium wp-image-1164" title="IMG_4659" src="http://nikki.awayuki.net/files/2010/05/IMG_4659-360x480.jpg" alt="" width="360" height="480" /></p>
<p>ひたすらに桜の形や文字を絞り続け、乾燥したら割らないようにクッキーに接着して…<br />
（この方法は<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4579210980?ie=UTF8&amp;tag=awayuki0108-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4579210980">『お絵かきクッキー―絵が苦手でも大丈夫。簡単にアイシングができます。』</a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=awayuki0108-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4579210980" border="0" alt="" width="1" height="1" />という本を参考にしてやりました）</p>
<p><strong>完成！の瞬間</strong><br />
<img class="alignnone size-medium wp-image-1165" title="IMG_4669" src="http://nikki.awayuki.net/files/2010/05/IMG_4669-480x360.jpg" alt="" width="480" height="360" /></p>
<p>出来上がり！！！<br />
これをOPPフィルムでぴっちりと包んで挙式2日前に完成。シリカゲル（これもパン屋さんが持たせてくれたのです…涙）も裏に入れて防湿対策も完璧。だんなさんの車で京都まで搬入しました。</p>
<p>冒頭の写真でわかると思いますが、恐らくイーゼルに立てかけた前後に1箇所ヒビが入ってしまったようなのですが、それ以外は全く問題もなく。<br />
（アイシングの貼付けをしている時に、一度うっかりあたしが体重をかけてしまったので、それが響いているのかな…と思います。）</p>
<p><strong>きちんとおいしいんです</strong><br />
お味ですが、思っていた以上に「美味しかった」と口々に好評をいただけたのです。<br />
やはり食べる前は、見た目先行・インパクト重視のものでそんなにおいしくはないんだろう…と思われていたみたいで、食べてみてびっくり！！！だったみたいです。</p>
<p>してやったりです（笑）。食べておいしくなければ意味が無いですから。そのために相談して、おいしく食べられる日数も逆算して頑張ったかいがあったというものです（ドヤ顔）。</p>
<p>生地は厚くて大きくて、でも焼きムラなくサックリ。バターの香りがふんわりして優しい甘さのクッキーです。もちろん湿気ってもいないし。<br />
アイシングも念を入れて、今回はWILTONのアイシングパウダーを使ったし（生の卵白だと何かあってはいかんな、と）。それにアイシングの色は天然色素を使っていますから、その点もきっちり気を使っています。</p>
<p>実は今回の結婚式準備の中でいちばんこれが山場だったのですが、その分楽しい経験ができた（普通の生活をしていてパン屋の窯を借りるなんて出来ないですから…）のと、喜んでもらえたので本当に本当の良かったと思っています。</p>
<p><strong>改めて、Special Thanks to Cocoro のみなさま</strong><br />
どれほどお礼を言っても言い足りないくらいですが、本当に本当にいいものが出来ました。<br />
クッキーは後日「残っているなら、袋とかあれば持って帰りたかった！」と何箇所からも言われています。ほんとうにありがとうございました。</p>
<p>Cocoroは、天然酵母を使ったおいしいパン屋さんです。パンはもちろんおいしいし、食に対して本当に熱心に取り組まれていて、そういうところが大好きです。上本町・谷町九丁目界隈に行く機会のある方はぜひ買いに行って欲しい。Cocoroのパン、超おすすめです。</p>
<p>※今回は窯をお借りしてクッキーを焼いたものなので、通常はお店ではクッキーは販売していません。</p>
<hr />
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>手作りアイテム：ウェルカム オタマトーン</title>
		<link>http://nikki.awayuki.net/archives/1142</link>
		<comments>http://nikki.awayuki.net/archives/1142#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 17 May 2010 08:06:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>awayuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[京都で結婚式]]></category>

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		<description><![CDATA[ウェルカムベア…(´･ω･`) うちにはクマはありませんし、クマを新しく作ったり買ったりする気にも到底なれません。そもそもよく見かけるウェルカムベアなどなどの、その (*´∀｀*)ﾎﾜｰﾝ という雰囲気がどうにもピンと来 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ウェルカムベア…(´･ω･`)</p>
<p>うちにはクマはありませんし、クマを新しく作ったり買ったりする気にも到底なれません。そもそもよく見かけるウェルカムベアなどなどの、その (*´∀｀*)ﾎﾜｰﾝ という雰囲気がどうにもピンと来ません。miffyなら好きだけどあんまり和の会場になじむ気がしない。でもどうせ作るなら自分がテンションが上がるものを作りたい。</p>
<p>…ということで、こうなりました。<span id="more-1142"></span></p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-1143" title="IMG_0135_2" src="http://nikki.awayuki.net/files/2010/05/IMG_0135_2-360x480.jpg" alt="" width="360" height="480" /></p>
<p>ウェルカムオタマトーンです (ｷﾘｯ</p>
<p>オタマトーン（明和電機のかわゆい電子楽器：しかも両方サイン入り）に、軽くコスプレさせてみました。白オタマは大阪オフたまでだんなさんが、黒オタマは心斎橋ハンズに社長が実演販売にお越しになった時にあたしが、それぞれサインをいただいてきたのです。</p>
<p>黒オタマトーン ⇒ ほっぺに家紋で紋付風<br />
白オタマトーン ⇒ 綿帽子とほっぺの紅で白無垢風</p>
<p>春なので桜（造花）をあしらいました。金屏風は、パウンドケーキのラッピング用台紙がたまたま家にあったので、これをつなぎあわせて。もともとの色や形がシンプルなだけあって、意外とこれが和室の会場にもいい具合になじんでくれました。</p>
<p>だんなさんは明和電機大好きのロボット系専攻というのもあったので、むしろこれが自分たちの最適解だった気がします。<br />
2人で演奏でもできたら面白かったんですが、ちょっと時間が足らなかったので断念…誰かやってみませんか、夫婦オタマトーン。初めての共同オタマトーン。</p>
<hr />※綿帽子用の布（ちりめん細工用の端布）と桜の造花は大阪サンセイで、金屏風用の台紙はcuoca（製菓材料のお店）で入手しました。</p>
<p>» <a href="http://www.osakasansei.com/">大阪サンセイ</a><br />
» <a href="http://www.cuoca.com/">cuoca</a></p>
<hr />
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>披露宴のお料理：京都 下鴨茶寮 の祝い膳</title>
		<link>http://nikki.awayuki.net/archives/1123</link>
		<comments>http://nikki.awayuki.net/archives/1123#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 17 May 2010 06:48:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>awayuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[京都]]></category>
		<category><![CDATA[京都で結婚式]]></category>
		<category><![CDATA[外ごはん]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://nikki.awayuki.net/?p=1123</guid>
		<description><![CDATA[披露宴は下鴨神社内にある『供御所』で行ったので、お料理は下鴨茶寮のものでした。 ※ 下鴨神社内（供御所または参集殿）で披露宴をするときは、お料理や披露宴の取り仕切りは、下鴨茶寮さんに全てお願いすることになると思います。  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-medium wp-image-1124" title="01_yuzy_" src="http://nikki.awayuki.net/files/2010/05/01_yuzy_-480x320.jpg" alt="" width="480" height="320" /></p>
<p>披露宴は下鴨神社内にある『供御所』で行ったので、お料理は下鴨茶寮のものでした。<br />
※ 下鴨神社内（供御所または参集殿）で披露宴をするときは、お料理や披露宴の取り仕切りは、下鴨茶寮さんに全てお願いすることになると思います。</p>
<p>ゼクシィなどによくあるウェディング準備のように、お料理を事前に試食したりメニューをカスタマイズしたり…ということはしていませんが、きちんと由緒ある老舗、下鴨茶寮さんにおまかせするので、その点はあまり不安はありませんでした。<br />
季節を取り入れて、しかも縁起の良いものを懐石コースで出していただけます（仕入れにより変動するようで、細かなメニューは前日まで完全に確定はしないのだそうです）。</p>
<p>自分ではもちろん写真が撮れなかったので、お友だちに撮っていただいたものでご紹介。<span id="more-1123"></span></p>
<p>（Special Thanks to 陽子ちゃん、有美、やまがたさん）</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-1125" title="02_yumi" src="http://nikki.awayuki.net/files/2010/05/02_yumi-480x360.jpg" alt="" width="480" height="360" /></p>
<p>冒頭の写真で出ているおしどりは実は器になっていて、開けるとこんなお料理が出てきます。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-1137" title="IMG_6979" src="http://nikki.awayuki.net/files/2010/05/IMG_6979-480x320.jpg" alt="" width="480" height="320" /></p>
<p>お造り。鮪のトロ、鯛、いか。桜の花びら型に抜いたつまなど、細かいところに手が込んでいる…。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-1126" title="03_yoko" src="http://nikki.awayuki.net/files/2010/05/03_yoko-480x360.jpg" alt="" width="480" height="360" /></p>
<p>祝い鯛の三宝盛り。まずはこのように盛りつけてあるところをお客さまに御披露目してくださって、その後ひとりひとり用にとりわけて出していただけます。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-1127" title="04_yoko" src="http://nikki.awayuki.net/files/2010/05/04_yoko-480x360.jpg" alt="" width="480" height="360" /></p>
<p>こんな感じ。鯛、栗、熨斗餅、はじかみが盛り付けられます。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-1128" title="05_yoko" src="http://nikki.awayuki.net/files/2010/05/05_yoko-480x360.jpg" alt="" width="480" height="360" /></p>
<p>おこわは紅白で扇形。陶器の器ですがそのまま蒸篭のようになっていました。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-1129" title="IMG_6988" src="http://nikki.awayuki.net/files/2010/05/IMG_6988-480x320.jpg" alt="" width="480" height="320" /></p>
<p>お椀物。大根や人参が鶴亀の型抜きがしてあります。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-1130" title="IMG_6989" src="http://nikki.awayuki.net/files/2010/05/IMG_6989-480x320.jpg" alt="" width="480" height="320" /></p>
<p>炊き合わせ。この筍は自分でも食べたのですが…シャッキシャキの歯ごたえでいい香り！筍ってこんなに歯切れのいいものなんだと感動しました。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-1131" title="07_yoko" src="http://nikki.awayuki.net/files/2010/05/07_yoko-480x360.jpg" alt="" width="480" height="360" /></p>
<p>伊勢海老の焼いたもの。言わずもがなおいしいです。実がみっちりと詰まっていました。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-1132" title="IMG_6992" src="http://nikki.awayuki.net/files/2010/05/IMG_6992-480x320.jpg" alt="" width="480" height="320" /></p>
<p>天ぷら。山菜？のようなものを鯛やサーモンで巻いてあります。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-1133" title="08_yoko" src="http://nikki.awayuki.net/files/2010/05/08_yoko-480x360.jpg" alt="" width="480" height="360" /></p>
<p>貝などの酢味噌かけ。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-1134" title="IMG_0182_2" src="http://nikki.awayuki.net/files/2010/05/IMG_0182_2-480x360.jpg" alt="" width="480" height="360" /></p>
<p>筍ご飯と香の物。（が、ガチャピン…？）</p>
<p>これにデザートで抹茶ババロアと和の紅茶（下鴨茶寮のオリジナルブレンドのようです）がありました。<br />
器のひとつひとつも縁起の良い柄や形のもので、自分たちで出来る和の結婚式としてはこれ以上ないよいお料理だったと思います。</p>
<p>実際、お越しいただいた方からは第一声で「お食事がとってもおいしかった」とのご好評を多くいただいています。それに、なにより嬉しかったのは実父母（10回近く仲人としての披露宴出席経験あり）から、「今まで見てきたどの結婚式よりもいいものだった」と言ってもらえたことです。<br />
ちなみに、やはり予算に合わせてコースが4通りほどあったのですが、冒頭のおしどりがかわいくてかわいくて、これを入れたいがために、想定していたものよりお料理をランクアップさせたのでした…（だんなさん、聞き入れてくれて本当にありがとう）。</p>
<p>ともあれ、自分は全部食べられなかったのでほんっとに悔しいです…気持ち的な余裕というよりは、着物の締め付けのせいで物理的におなかに入らなくて。介添えの方はどんどん食べてくださいね、と積極的にサポートしてくれます。下鴨茶寮さん、本当にステキです。</p>
<div><strong><a href="http://r.tabelog.com/kyoto/A2603/A260302/26001041/" target="_blank">下鴨茶寮 本店</a></strong><br />
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		<title>引き菓子：京都下鴨 茶寮宝泉の、春の干菓子</title>
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		<pubDate>Thu, 13 May 2010 16:19:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>awayuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[おやつ]]></category>
		<category><![CDATA[京都]]></category>
		<category><![CDATA[京都で結婚式]]></category>

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		<description><![CDATA[すこし時間がたってしまったのだけど、本当にかわいいのでこれは記録。 3月末に挙げた結婚式で引き菓子として使った、茶寮 宝泉（京都市左京区）のお菓子のことです。 お客さまによって2種類を使い分けたのですが、そのうちの1種類 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>すこし時間がたってしまったのだけど、本当にかわいいのでこれは記録。<br />
3月末に挙げた結婚式で引き菓子として使った、茶寮 宝泉（京都市左京区）のお菓子のことです。<br />
お客さまによって2種類を使い分けたのですが、そのうちの1種類がこの、春限定のお干菓子です。</p>
<p><img src="http://nikki.awayuki.net/files/2010/05/IMG_6491-480x320.jpg" alt="" title="IMG_6491" width="480" height="320" class="alignnone size-medium wp-image-1077" /></p>
<p><span id="more-1069"></span></p>
<p><strong>京都の桜の季節がひしめいています</strong><br />
桜の落雁と、蕨のすはまが小ぶりな箱にところ狭しと詰まっています。</p>
<p>桜の落雁は花の薄紅色にも濃淡があったり、形にもバリエーションがあります。<br />
あちこちの桜が一斉に咲いたり、蕨の緑が吹き出す地面に花びらがはらはらと舞い落ちたり…と、京都の花の季節をぎゅーっと詰め込んだような淡いかわいらしさ。</p>
<p>そして、気に入ったポイントはもうひとつ！</p>
<p>
<strong>包装までもが愛らしい</strong><br />
<img src="http://nikki.awayuki.net/files/2010/05/IMG_6474-480x320.jpg" alt="" title="IMG_6474" width="480" height="320" class="alignnone size-medium wp-image-1068" /></p>
<p>薄いピンクに桜の模様入りの和紙を重ねて、ちょこんと結んだこの包装。これが本当にかわいくてかわいくて。</p>
<p>のし紙はつけられないのですが、これでものし紙と水引のようにも見えるし。なにより、のし紙でこれが隠れてしまうのは勿体無い！他の引出物にはきちんとのし紙をつけて名前も入れているので、この干菓子についてはこのままで出してもらうことにしました。</p>
<p>
<strong>お味も勿論、宝泉クオリティ</strong><br />
ひと箱、自分たち用に余分に買っておいたものを挙式後に食べました。<br />
やっぱり宝泉のものだけあって、食感も甘みもとってもよいです。2人して特に気に入ったのが、蕨のすはま。きなこ？の香ばしい香りがきちんと効いていて、のしっとした食感で、本当においしかったです。</p>
<p>後日、だんなさんのお友だちの奥様にお会いした時も「干菓子ってこんなにおいしかったっけと思った」と言っていただけたり、なかなかの好評だったようです。本当に良かった。</p>
<p>
<strong>お店の方の対応がとってもよかったです</strong><br />
今回、茶寮宝泉さんに引き菓子をお願いするにあたり、店員の方にどのようなものを選択したらよいか相談させていただいたところ、予算や希望に合わせてきちんと考えてくださって、のし紙についてなどもアドバイスいただいて、本当にスムーズに決めることが出来ました。</p>
<p>また、披露宴会場への搬入も、近所の下鴨神社ということもあってかなり融通を効かせて搬入していただいたようで、終始安心してお任せすることが出来ました。老舗が老舗として愛され続ける所以というのはこういう所にあるのだろうな、と若輩者ながら感じることが出来ました。</p>
<p>もともと好きなお店だったのですが、今回の結婚式で引き菓子をお願いしたことで、さらに思い出深い、大好きなお店になりました。<br />
茶寮 宝泉の方（その前に一旦相談させていただいた宝泉堂の方も）、本当にありがとうございました。</p>
<hr/>
&raquo; <a href="http://www.housendo.com/housen.html">茶寮 宝泉</a></p>
<p>春の干菓子は1,500円くらい。3月末頃（桜が咲く頃）から、春の間の期間限定で販売されます。<br />
その他のお菓子もパッケージデザインがかわいいものが多いので、引き菓子は勿論、お土産などにもとってもおすすめです。</p>
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