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	<title>nikki - awayuki.net &#187; こなもの部</title>
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	<description>創造（作る）と破壊（食べる）のループ＆ループ。日々是ごはんクリエイティブ（絶賛精進中）。</description>
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		<title>こなもの部第2回：手打ち生パスタを作りました</title>
		<link>http://nikki.awayuki.net/archives/1714</link>
		<comments>http://nikki.awayuki.net/archives/1714#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 11 Jul 2010 12:40:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>awayuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[こなもの部]]></category>
		<category><![CDATA[作り方メモ]]></category>

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		<description><![CDATA[デュラム小麦のセモリナ粉を使った生パスタ作りにトライです。 作り方はこちらを参考にしました。 材料（多めの4人分）： デュラムセモリナ粉…400グラム 卵（M寸）…4個 塩…ふたつまみ オリーブオイル…小さじ4 強力粉（ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://nikki.awayuki.net/files/2010/07/IMG_0013-480x360.jpg" alt="" title="IMG_0013" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-1715" /></p>
<p>デュラム小麦のセモリナ粉を使った生パスタ作りにトライです。</p>
<p><span id="more-1714"></span><br />
作り方は<a href="http://www.simple-cooking.net/recipes/E006.htm">こちら</a>を参考にしました。</p>
<hr />
<strong>材料（多めの4人分）：</strong></p>
<ul>
<li>デュラムセモリナ粉…400グラム</li>
<li>卵（M寸）…4個</li>
<li>塩…ふたつまみ</li>
<li>オリーブオイル…小さじ4</li>
<li>強力粉（打ち粉用）…適宜</li>
</ul>
<hr />
<strong>こねて生地を作る</strong><br />
粉の真ん中に卵を割り入れます。</p>
<p><img src="http://nikki.awayuki.net/files/2010/07/IMG_00011-480x360.jpg" alt="" title="IMG_0001" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-1716" /></p>
<p>フォークで卵を崩しながら粉とまぜまぜしていき、全体がぼそぼそとそぼろ状（さらさらの粉がなくなって、しとっとしてくる感じ）になってきたら塩、オリーブオイルを加えてひと混ぜ。</p>
<p>そこから手に変えてこねこねと練り始めます。<br />
10分〜15分くらいでなめらかーな感じになってきます。</p>
<p><img src="http://nikki.awayuki.net/files/2010/07/IMG_00041-480x360.jpg" alt="" title="IMG_0004" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-1717" /></p>
<p>こんな風に表面がつるんとしたらOK。<br />
ビニール袋に入れて（またはラップなどで包んで）、冷蔵庫で30分以上寝かせます（理想は一晩みたいです）。</p>
<hr />
<strong>生地を延ばして、切る</strong><br />
出来上がった生地を打ち粉をした台で、綿棒で延ばしていきます。</p>
<p>途中5回くらい延ばしては半分に折ってを繰り返し。最後に、好きな厚さまで延ばして、打ち粉をして折り畳んで、うどんのように包丁で切ります。</p>
<p><img src="http://nikki.awayuki.net/files/2010/07/IMG_00101-480x360.jpg" alt="" title="IMG_0010" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-1718" /></p>
<p>半分は讃岐うどんくらいの厚さ太さに（この写真）、もう半分は薄めに延ばして、フェットチーネぽく打ちました（いちばん最初の写真）。</p>
<p>切った麺は広げてからまた少し打ち粉をまぶして、10分〜15分置いて軽く表面を乾かします。<br />
（なるべく平たいところで広げて置いておいた方がいいです。ボウルなどにまとめて入れて置いておくと、麺がくっついたりする…）</p>
<hr />
<strong>ゆでる、仕上げる</strong><br />
沸かしたお湯に塩、オリーブオイルを入れて、麺をゆでます（麺がくっつきやすいそうなので、オリーブオイルは必須で。塩は乾麺より控えめで大丈夫だそうです）。</p>
<p>ゆで時間は、麺の太さによってだいぶ変わるので、ここは適宜食べてみて様子を見ながら、お好みの固さまでゆでます。少しかじってみて断面を見て、生なところが残っていないか見てみるのがよいと思います。</p>
<p>ゆであがったら、お好みのソースでさっと仕上げ。</p>
<p><img src="http://nikki.awayuki.net/files/2010/07/IMG_00151-480x360.jpg" alt="" title="IMG_0015" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-1719" /></p>
<p>太い方は、バジルソース（成城石井で売ってるオーガニックのバジルペースト使用）で。具はソーセージ＆アスパラ。<br />
いわゆるパスタ！スパゲッティ！とは言いがたい形状ですが、もちもちの食感と粉の味わいがしっかり堪能できます。生パスタの食べ応えが好きな人はむしろこれくらいの方がいいんじゃないかしら。</p>
<p>細い方は…写真忘れました。ラタトゥイユとチーズをかけていただきました。<br />
こちらはかなりきちんとパスタらしい。パスタを作っているので当然ですが…それらしいものが出来上がってくれました。</p>
<hr />
<p>結論。</p>
<p>手打ち生パスタは、思っていたよりもかなり簡単でした。<br />
デュラムセモリナ粉の粉の性質からして扱いづらいものかと思いましたが、そんなこともなく、きれいに打つことが出来ました。</p>
<p>パスタマシーンがないと出来ないということもないです。手打ちには手打ちのよい味わいがあります。<br />
（きれいな生パスタがいいのなら買うかお店で食べるかすればいいと思う！）</p>
<p>卵をつなぎに入れていることもあると思いますが、こね上がった生地の伸びというか弾力が心地よいです。普通の小麦粉（強力粉・薄力粉）をこねているのとはまた違う感触。色味も黄色みがかったかわいらしい色ですし。</p>
<p>こなもの部的には、実は<a href="http://nikki.awayuki.net/archives/992">第1回の生麩</a>がハードルが高かったんじゃないか…という気も。<br />
パンとかまで始めればまた違う苦労が出てきそうなものですが…もうひとりのこなもの部員、 <a href="http://twitter.com/chibipoppo">@chibipoppo</a> ちゃんがそもそもパン屋さんなので…（笑）。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ひとりこなもの部：生麩に再挑戦したけれど…</title>
		<link>http://nikki.awayuki.net/archives/1655</link>
		<comments>http://nikki.awayuki.net/archives/1655#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 27 Jun 2010 13:37:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>awayuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[こなもの部]]></category>
		<category><![CDATA[作り方メモ]]></category>

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		<description><![CDATA[以前、こなもの部活動としてふたり掛かりで制作した生麩。 雨降りで手持ち無沙汰だったので、何となくひとりで作ってみました。自主練です。 せっかくなので部分的に写真を残しつつ。 作り方はこちらを参考にしています。 &#038;raqu [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://nikki.awayuki.net/files/2010/06/IMG_0001-480x360.jpg" alt="" title="IMG_0001" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-1656" /></p>
<p>以前、こなもの部活動としてふたり掛かりで制作した生麩。<br />
雨降りで手持ち無沙汰だったので、何となくひとりで作ってみました。自主練です。</p>
<p>せっかくなので部分的に写真を残しつつ。</p>
<p><span id="more-1655"></span></p>
<p>作り方はこちらを参考にしています。</p>
<p>&raquo; <a href="http://dejeuner.exblog.jp/6850337/">むらさき山のごはん会：手作り生麩</a></p>
<p><strong>材料：</strong><br />
強力粉…300グラム<br />
白玉粉…150グラム<br />
塩…ひとつまみ</p>
<p>強力粉300グラム、塩ひとつまみをボウルに入れ、水150ccを加えてこねます。</p>
<p>それはそれは、ひたすらこねます。なめらかになるまでこねます。</p>
<p>手のひらをぐっと使って体重をかけてぐいぐいと。今回時間を計ってみたところ、ざっと30分。</p>
<p><img src="http://nikki.awayuki.net/files/2010/06/IMG_0011-480x360.jpg" alt="" title="IMG_0011" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-1657" /></p>
<p>なめらかです。グルテン同士がつながり合ってきたなという感じのなめらかさ。</p>
<p>続いて、これを晒に包んで、ボウルの水の中でひたすらもみ続けます。</p>
<p><img src="http://nikki.awayuki.net/files/2010/06/IMG_0031-480x360.jpg" alt="" title="IMG_0031" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-1658" /></p>
<p>まさにもみ始めようとする時点です。<br />
（この後は両手が塞がってしまうのでもみもみしているところが残せていないのですが…）</p>
<p>でんぷん成分をもみだすのです。1時間くらい。</p>
<p>ひらすら静かにもみもみ…表面ばかりがでんぷんが落ちるだけになってしまわないように、途中で中身をそっと取り出して、記事の内側が出るようにひっくり返してまた包んでもみもみ…とひたすら地味に静かに繰り返します。<br />
最初は練り消しを練っているような感触の強さなのですが、でんぷんが落ちてグルテンばかりになってくると、感触が次第にふわふわしてきます。</p>
<p><img src="http://nikki.awayuki.net/files/2010/06/IMG_0033-480x360.jpg" alt="" title="IMG_0033" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-1659" /></p>
<p>これが残ったグルテンです。ちょっと黄色みがかっています。<br />
ふわふわ柔らかいけど弾力がある感じ。</p>
<p><img src="http://nikki.awayuki.net/files/2010/06/IMG_0037-480x360.jpg" alt="" title="IMG_0037" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-1660" /></p>
<p>耳たぶくらいの固さに練った白玉粉とグルテンを合体させます。</p>
<p>せっかくでんぷん成分を荒い落としたのに、白玉粉でわざわざまたでんぷん成分を足すというこの一連のなし崩し感は、毎回えも言われぬ気分になります。</p>
<p>グルテン＋白玉粉を、全体が均等に混じり合うまでこねこねこねこねと、こね続けます。<br />
そして最後にお好きなフレーバーを混ぜ合わせます。</p>
<p><img src="http://nikki.awayuki.net/files/2010/06/IMG_0045-480x360.jpg" alt="" title="IMG_0045" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-1661" /></p>
<p>青のりとか。</p>
<p><img src="http://nikki.awayuki.net/files/2010/06/IMG_0043-480x360.jpg" alt="" title="IMG_0043" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-1662" /></p>
<p>黒すりごまとか。</p>
<p>最後に、ラップで棒状に包んで、20分蒸して出来上がりです。</p>
<hr />
<p>今回は、どうも白玉粉自体があまりよくなかった（ケチって100均で買いました）のと、白玉粉をこねるときの水分をちょっと多くしてしまったことが災いしてか、初回に作ったときよりも生地の出来上がりが少しゆるくなりました。<br />
さらに、蒸し終わって完成したの食感がどうも前よりもぼそっとしてしまったので、ちょっと残念…。</p>
<p>お店で食べる生麩のようなふわふわの柔らかい食感に近づくまでは、まだまだ修行が必要なようです。<br />
とはいえ、この手作り感満載の生麩もこれはこれで乙なものなので、きちんとおいしくいただくことにしようと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>披露宴：ささやかなおまけ×2</title>
		<link>http://nikki.awayuki.net/archives/1273</link>
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		<pubDate>Mon, 24 May 2010 15:55:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>awayuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[こなもの部]]></category>
		<category><![CDATA[京都で結婚式]]></category>

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		<description><![CDATA[通称プチギフトといわれるものです。披露宴のさいごのお見送りの時に、ご挨拶しながら新郎新婦から手渡しする小さなおみやげです。 （写真ありがとう：おのむさん） 小さなアイシングクッキーと、ペットボトル入りの日本酒。 クッキー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>通称プチギフトといわれるものです。披露宴のさいごのお見送りの時に、ご挨拶しながら新郎新婦から手渡しする小さなおみやげです。</p>
<p><img src="http://nikki.awayuki.net/files/2010/05/79774451.jpg" alt="" title="79774451" width="480" height="640" class="alignnone size-full wp-image-1274" /><br />
（写真ありがとう：おのむさん）</p>
<p>小さなアイシングクッキーと、ペットボトル入りの日本酒。<br />
クッキーはウェルカムボードと同じように手作り。また、両方ともラベルは自作です。</p>
<p>当初、プチギフトを準備する予定はなかったのですが、色々良い流れがあってこれら2点が出来上がりました。</p>
<p><span id="more-1273"></span></p>
<hr />
<p><strong>お酒は、披露宴でお出しした樽酒</strong><br />
<img src="http://nikki.awayuki.net/files/2010/05/IMG_6957-480x320.jpg" alt="" title="IMG_6957" width="480" height="320" class="alignnone size-medium wp-image-1292" /></p>
<p>鏡開きと乾杯に使う樽酒は、余ってしまう可能性が高いです。<br />
（過去に何組か樽酒を使った友人からも、余ってもったいなかったという話をよく聞きました）</p>
<p>樽酒を使われる場合は、持ち帰りできるか、また、持ち帰るための容器は用意してもらえるか、予め聞いてみるのををおすすめします。</p>
<p>自分たちの時もまず間違いなく余るだろう、もったいないね…と、披露宴を取り仕切っていただく下鴨茶寮さんに相談したところ、空のペットボトル（有料）の用意が可能で、これに余った樽酒を詰めてゲストへのお土産にすることができますとご提案いただきました。<br />
ラベルも、事前に下鴨茶寮さんにお渡ししておけばペットボトルに貼っていただけるとのことだったので、自作して写真のようなものを貼っていただきました。</p>
<p>余ったお酒の量にもよるので、来ていただいた皆さん全員にお持ち帰りいただくことはたぶんできないですが…。ただ、日本酒だと無理やり差し上げても持て余される方もいらっしゃるので、むしろお酒がお好きな方や、並べておいて興味を持たれた方にお声かけしてよかったらどうぞお持ちください、とお渡しするのが良いのかな、と思います。</p>
<p>おめでたいもののおすそ分けなので、けっこう喜んで持ち帰ってもらえます。<br />
（余ったら自分で持ち帰って飲んだり、料理酒にするもよし！うちは全部お土産ではけました。むしろ自分たち用のが1本欲しかった… 笑）</p>
<hr />
<p><strong>クッキーは、ウェルカムボードの副産物</strong><br />
<img src="http://nikki.awayuki.net/files/2010/05/P1060205-480x360.jpg" alt="" title="P1060205" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-1294" /><br />
（写真ありがとう：みな）</p>
<p>アイシングクッキーは手作りです。</p>
<p>ウェルカムボードを、パン屋さんの窯で焼かせていただく際、「どうせ大きい窯だし、生地も一気に作れるので、ついでに小物も作ってしまえば」とやさしいお声かけをいただいて、作ることを決めたものです。</p>
<p>&raquo; <a href="http://nikki.awayuki.net/archives/1166">（参考）手作りアイテム：甘くておいしいウェルカムボード</a></p>
<p>桜の花・桜の葉・千鳥の抜型で作ったクッキーにアイシングでデコレーション。小型のマドレーヌ袋にシリカゲルと一緒に2,3個ずつ詰めて、こちらにも手作りのラベルを貼りました。こちらは皆さんにお配りできる量、がんばりました。</p>
<p>クッキー（洋菓子）とはいえ、桜や千鳥の形にして、淡い色味のアイシングをかけるとなかなかいい雰囲気になるものですね。シール付きマドレーヌ袋にラベルを貼って、シリカゲルまで入っているものがずらりと並ぶと、すこしくらいアイシングがうまくいかなくても、意外ときちんと売り物のように見えてくるのが不思議です（笑）。</p>
<p>ちなみに、ラベルの「お福分け」はおすそ分けと同じ意味です。縁起が良さそうな言葉なのと、自分の名前に「福」が入っているのとで、このことばにしました。</p>
<hr />
<p>…といった顛末です。</p>
<p>モノを作る大義名分ができる、というのはなかなか楽しいものだとしみじみ思い返しています。<br />
結婚式の準備あれこれ、最初はかなり面倒くさがっていたのですが（だんなさんよりも、あたしが）、自分のやりたい事や好きなことををうまく活かして楽しむのがいいんだなーと思いました（ただし、独りよがりにならないように気をつけるのがだいじです）。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>手作りアイテム：甘くておいしいウェルカムボード</title>
		<link>http://nikki.awayuki.net/archives/1166</link>
		<comments>http://nikki.awayuki.net/archives/1166#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 18 May 2010 05:32:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>awayuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[こなもの部]]></category>
		<category><![CDATA[京都で結婚式]]></category>

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		<description><![CDATA[披露宴のウェルカムボードを作るとして…真っ先に考えたこと。 「終わった後に飾りたくないし捨てるに捨てられなくて邪魔になりそう…」 あぁ、なんて所帯染みた花嫁でしょうか。 夢の欠片もない懸念ですが、ただし、それだけでは何の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>披露宴のウェルカムボードを作るとして…真っ先に考えたこと。</p>
<p>「終わった後に飾りたくないし捨てるに捨てられなくて邪魔になりそう…」</p>
<p>あぁ、なんて所帯染みた花嫁でしょうか。<br />
夢の欠片もない懸念ですが、ただし、それだけでは何の広がりもないので、これを起点に夢のようなものが生み出せないかと、試しに考えて考えて考えてみた結果、この形で落ち着きました。</p>
<p><span id="more-1166"></span></p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-1168" title="152" src="http://nikki.awayuki.net/files/2010/05/152-480x360.jpg" alt="" width="480" height="360" /></p>
<p>手作りのアイシングクッキー製 食べられるウェルカムボード（幅60cm × 高さ40cm）です。<br />
1枚で大きく焼いたクッキーの上に、アイシングで作った桜や文字をくっつけました。もちろん、すべて食べられます。</p>
<p>披露宴では、お客さまのお迎え業務を無事に完了したのちデザートタイムに再登場させ、「ウェルカムボード開き」と称して、両家の親と一緒に木槌で惜しげもなく破壊し、皆さんにお配りしてその場で一緒にいただきました。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-1169" title="IMG_0194_" src="http://nikki.awayuki.net/files/2010/05/IMG_0194_-480x320.jpg" alt="" width="480" height="320" /></p>
<p>開くシーン。顔は出せないですが、おとうさんおかあさん、超楽しそうでした。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-1170" title="IMG_0197_" src="http://nikki.awayuki.net/files/2010/05/IMG_0197_-480x360.jpg" alt="" width="480" height="360" /></p>
<p>砕いたあとはこんな風にかごに詰めてお客さまのところに配りに回ったりして。</p>
<p><strong>実現の軌跡</strong><br />
自分ひとりでは絶対できなかったこの奇跡のボード。制作にあたっては、お友だちが働いているパン屋さん（大阪 上本町・Cocoro）の絶大なるご協力があって実現しました。</p>
<p><strong>衝撃の巨大サイズ</strong><br />
実はクッキー製ウェルカムボード、当初は自分の家で焼けるサイズのものを組み合わせてうまいことやるつもりでした。<br />
日持させるコツなどなど、ちょっとしたことを相談させてもらおうとパン屋さんに相談に行ったのですが、お話を聞いてくださった店長さんのすてきな計らいで、なんと窯を貸していただけることに！（比較的忙しくない曜日の、パンづくりが落ち着いた夕方に使わせていただきました）</p>
<p>それだけでなく、焼き時間や実現可能なサイズなども事前に色々研究していただいたりして、最終的に出来上がったクッキーのサイズ、なんと60cm×40cm！紙のサイズで言えばA2という今までに見たことないくらい巨大なクッキーです（そのパン屋さんが持ってる鉄板フルサイズなのです）。</p>
<p>さらには、焼きあがってきたクッキーを壊れないように鉄板ごとお借りして自宅に運ぶところまで手伝ってもらいました。本当に本当にありがとうございます。</p>
<p>さて、続いてここからはひとり地道な作業。貼付け用のアイシングの飾りを地道に作り続けること2日…。</p>
<p><strong>地道にアイシング飾り作業</strong><br />
<img class="alignnone size-medium wp-image-1164" title="IMG_4659" src="http://nikki.awayuki.net/files/2010/05/IMG_4659-360x480.jpg" alt="" width="360" height="480" /></p>
<p>ひたすらに桜の形や文字を絞り続け、乾燥したら割らないようにクッキーに接着して…<br />
（この方法は<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4579210980?ie=UTF8&amp;tag=awayuki0108-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4579210980">『お絵かきクッキー―絵が苦手でも大丈夫。簡単にアイシングができます。』</a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=awayuki0108-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4579210980" border="0" alt="" width="1" height="1" />という本を参考にしてやりました）</p>
<p><strong>完成！の瞬間</strong><br />
<img class="alignnone size-medium wp-image-1165" title="IMG_4669" src="http://nikki.awayuki.net/files/2010/05/IMG_4669-480x360.jpg" alt="" width="480" height="360" /></p>
<p>出来上がり！！！<br />
これをOPPフィルムでぴっちりと包んで挙式2日前に完成。シリカゲル（これもパン屋さんが持たせてくれたのです…涙）も裏に入れて防湿対策も完璧。だんなさんの車で京都まで搬入しました。</p>
<p>冒頭の写真でわかると思いますが、恐らくイーゼルに立てかけた前後に1箇所ヒビが入ってしまったようなのですが、それ以外は全く問題もなく。<br />
（アイシングの貼付けをしている時に、一度うっかりあたしが体重をかけてしまったので、それが響いているのかな…と思います。）</p>
<p><strong>きちんとおいしいんです</strong><br />
お味ですが、思っていた以上に「美味しかった」と口々に好評をいただけたのです。<br />
やはり食べる前は、見た目先行・インパクト重視のものでそんなにおいしくはないんだろう…と思われていたみたいで、食べてみてびっくり！！！だったみたいです。</p>
<p>してやったりです（笑）。食べておいしくなければ意味が無いですから。そのために相談して、おいしく食べられる日数も逆算して頑張ったかいがあったというものです（ドヤ顔）。</p>
<p>生地は厚くて大きくて、でも焼きムラなくサックリ。バターの香りがふんわりして優しい甘さのクッキーです。もちろん湿気ってもいないし。<br />
アイシングも念を入れて、今回はWILTONのアイシングパウダーを使ったし（生の卵白だと何かあってはいかんな、と）。それにアイシングの色は天然色素を使っていますから、その点もきっちり気を使っています。</p>
<p>実は今回の結婚式準備の中でいちばんこれが山場だったのですが、その分楽しい経験ができた（普通の生活をしていてパン屋の窯を借りるなんて出来ないですから…）のと、喜んでもらえたので本当に本当の良かったと思っています。</p>
<p><strong>改めて、Special Thanks to Cocoro のみなさま</strong><br />
どれほどお礼を言っても言い足りないくらいですが、本当に本当にいいものが出来ました。<br />
クッキーは後日「残っているなら、袋とかあれば持って帰りたかった！」と何箇所からも言われています。ほんとうにありがとうございました。</p>
<p>Cocoroは、天然酵母を使ったおいしいパン屋さんです。パンはもちろんおいしいし、食に対して本当に熱心に取り組まれていて、そういうところが大好きです。上本町・谷町九丁目界隈に行く機会のある方はぜひ買いに行って欲しい。Cocoroのパン、超おすすめです。</p>
<p>※今回は窯をお借りしてクッキーを焼いたものなので、通常はお店ではクッキーは販売していません。</p>
<hr />
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		<title>こなもの部：高級（？）食材 生麩を手作りするの巻</title>
		<link>http://nikki.awayuki.net/archives/992</link>
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		<pubDate>Sun, 25 Apr 2010 11:56:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>awayuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[こなもの部]]></category>

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		<description><![CDATA[（手作り生麩（黒ごま）とたけのこのさっと炊いたん） 生麩好きは意外と多い。あのもちもちふんわりの優しい食感は、しばしば女の子を虜にします。 でも生麩は意外と高い。スーパーで見ても、小さな塊が数百円。日常で、気軽に手を出せ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://nikki.awayuki.net/files/2010/05/IMG_4894-480x360.jpg" alt="" title="IMG_4894" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-991" /></p>
<p>（手作り生麩（黒ごま）とたけのこのさっと炊いたん）</p>
<p>生麩好きは意外と多い。あのもちもちふんわりの優しい食感は、しばしば女の子を虜にします。<br />
でも生麩は意外と高い。スーパーで見ても、小さな塊が数百円。日常で、気軽に手を出せる食材ではありません。</p>
<p>ある日のTwitterにて。パン屋の <a href="http://twitter.com/chibipoppo">@chibipoppo</a> ちゃんとこんな会話が繰り広げられ、夢の食材生麩作り＝第1回こなもの部活動が実現したのです。</p>
<hr />
<p><a href="http://twitter.com/awayuki">awayuki</a>：<a href="http://twitter.com/awayuki/status/9465392541">生麩を大人買いしたい。</a></p>
<p><a href="http://twitter.com/chibipoppo">chibipoppo</a>：<a href="http://twitter.com/chibipoppo/status/9470116367">生麩を大人食べしたい。</a></p>
<p><a href="http://twitter.com/awayuki">awayuki</a>：<a href="http://twitter.com/awayuki/status/9470278260">@chibipoppo したい！！！</a></p>
<p><a href="http://twitter.com/chibipoppo">chibipoppo</a>：<a href="http://twitter.com/chibipoppo/status/9504904110">@awayuki 生麩つくりたい。</a></p>
<p><a href="http://twitter.com/awayuki">awayuki</a>：<a href="http://twitter.com/awayuki/status/9505635951">@chibipoppo 作りたいー！いろんな味のやつ作ってみたいです。結婚式一段落したら、もしよかったらうちでやってみませんか？</a></p>
<p><a href="http://twitter.com/chibipoppo">chibipoppo</a>：<a href="http://twitter.com/chibipoppo/status/9512943456">@awayuki きゃー！！やりたい！！よもぎ、粟、ごま…</a></p>
<hr />
<p>計画の実行は4月24日。chibipoppoちゃんが仕事上がりの土曜午後からスタート。<br />
途中、昼ビールや持ち寄ったレシピ本（ケーク・サレ vs 焼き菓子）の妨害工作に耐えながら、強力粉を一心に、ただひたすらこねてこねてこねて、なめらかになったら今度は晒し布に包んで水の中で揉んで揉んで揉んで。ふたりがかりでかなり頑張って完成させました。</p>
<p>苦労の末に出来上がった生麩はもちもち。完全に売っているものと同じ…とまではいかなかったのですが、それでも初めてにしてはかなり完成度の高い生麩でした。お餅やお団子の食感でもないし、乾燥麸ともちがう。それに練りこんだ黒ごまや青海苔の香りがとっても効いていて。自分たちで手塩にかけて育てた（笑）こともあって、感動もひとしお。</p>
<p>出来上がった生麩は、chibipoppoちゃんと天ぷらにして楽しみました（揚げ物に夢中だったので写真撮ってない…）。</p>
<p>他にも野菜を色々揚げたり、ごはんもあったので、食べきれなかった分は山分けに。<br />
一番最初にある写真の、煮たのは翌日（＝今日）に家のおかず用にアレンジしたものです。揚げたのとまた違って、優しい食感とだしとのハーモニーが最高でした。</p>
<p>さて、今回のこなもの部で面白かったのは、グルテンをこの目で見て、触ることができたこと。<br />
ふたりとも食べ物好きなのは勿論なのですが、作ること自体や、素材への探究心もかなりあるツワモノぞろいです。今回の目的は半分くらいは小麦粉に潜むグルテン（たんぱく質、粘りのもと）の存在を確かめてその性質をダイレクトに感じたかったというのがあったので、その点に関してはかなり満足しました。</p>
<p>そして、最終的に、結論。<br />
『生麩が高いのはしょうがない』<br />
材料はシンプルながらかなり手間がかかるものだということが分かりました（機械でこねれば早いのかも知れないけど）。<br />
それでもやはり好きな食材であることには変りないし、手作りのおいしさも忘れがたいものがあるので、また挑戦してみたいと思ったのでした。</p>
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		<title>こなもの部自主練：アイシングクッキーでプレゼント</title>
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		<pubDate>Sun, 04 Apr 2010 14:55:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>awayuki</dc:creator>
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		<description><![CDATA[本日のこなもの部：クッキー＋アイシングでデコレーション だんなさんのお友だちが出産されたので、お祝いにプレゼントしたクッキーです。 クッキーも、アイシングも、ラッピングも自分でやりましたよ。 メッセージが載せられるし、特 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>本日のこなもの部：クッキー＋アイシングでデコレーション</p>
<p>だんなさんのお友だちが出産されたので、お祝いにプレゼントしたクッキーです。<br />
クッキーも、アイシングも、ラッピングも自分でやりましたよ。</p>
<p>メッセージが載せられるし、特別なラッピングがなくても見た目が華やかになるので、簡単なクッキーも少しグレードアップした感じになります。</p>
<p><img src="http://nikki.awayuki.net/files/2010/05/IMG_4731-480x360.jpg" alt="" title="IMG_4731" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-877" /></p>
<p><img src="http://nikki.awayuki.net/files/2010/05/IMG_4735-480x360.jpg" alt="" title="IMG_4735" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-875" /></p>
<p><img src="http://nikki.awayuki.net/files/2010/05/IMG_4738-480x360.jpg" alt="" title="IMG_4738" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-876" /></p>
<p><img src="http://nikki.awayuki.net/files/2010/05/IMG_4748-480x360.jpg" alt="" title="IMG_4748" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-878" /></p>
<p>これらは「お絵かきクッキー」という本を見ながら作っています。<br />
従来の作り方だとクッキーなどに直接アイシングを乗せていくと思うのですが、この本のやり方ではフィルム等の上にアイシングを別に作っておいて、乾いてから接着します。透明なフィルムを使えば下絵を敷いておいてそれに沿ってなぞることもできるので、絵を描くのが苦手な方でも大丈夫。また、うまくできたものを最終的にクッキーに接着すればいいので、出来上がりは失敗が少なく作れます。</p>
<p>色とりどりですが、色素には天然色素（＋茶色いところにココア）を使っているので、食べるのにも安心ですよ。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=CCCCCC&#038;IS2=1&#038;bg1=EFEFEF&#038;fc1=585858&#038;lc1=E47911&#038;t=awayuki0108-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;asins=4579210980" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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