Category Archive: こなもの部

こなもの部第2回:手打ち生パスタを作りました

デュラム小麦のセモリナ粉を使った生パスタ作りにトライです。

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ひとりこなもの部:生麩に再挑戦したけれど…

以前、こなもの部活動としてふたり掛かりで制作した生麩。
雨降りで手持ち無沙汰だったので、何となくひとりで作ってみました。自主練です。

せっかくなので部分的に写真を残しつつ。

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披露宴:ささやかなおまけ×2

通称プチギフトといわれるものです。披露宴のさいごのお見送りの時に、ご挨拶しながら新郎新婦から手渡しする小さなおみやげです。


(写真ありがとう:おのむさん)

小さなアイシングクッキーと、ペットボトル入りの日本酒。
クッキーはウェルカムボードと同じように手作り。また、両方ともラベルは自作です。

当初、プチギフトを準備する予定はなかったのですが、色々良い流れがあってこれら2点が出来上がりました。

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手作りアイテム:甘くておいしいウェルカムボード

披露宴のウェルカムボードを作るとして…真っ先に考えたこと。

「終わった後に飾りたくないし捨てるに捨てられなくて邪魔になりそう…」

あぁ、なんて所帯染みた花嫁でしょうか。
夢の欠片もない懸念ですが、ただし、それだけでは何の広がりもないので、これを起点に夢のようなものが生み出せないかと、試しに考えて考えて考えてみた結果、この形で落ち着きました。

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こなもの部:高級(?)食材 生麩を手作りするの巻

(手作り生麩(黒ごま)とたけのこのさっと炊いたん)

生麩好きは意外と多い。あのもちもちふんわりの優しい食感は、しばしば女の子を虜にします。
でも生麩は意外と高い。スーパーで見ても、小さな塊が数百円。日常で、気軽に手を出せる食材ではありません。

ある日のTwitterにて。パン屋の @chibipoppo ちゃんとこんな会話が繰り広げられ、夢の食材生麩作り=第1回こなもの部活動が実現したのです。


awayuki生麩を大人買いしたい。

chibipoppo生麩を大人食べしたい。

awayuki@chibipoppo したい!!!

chibipoppo@awayuki 生麩つくりたい。

awayuki@chibipoppo 作りたいー!いろんな味のやつ作ってみたいです。結婚式一段落したら、もしよかったらうちでやってみませんか?

chibipoppo@awayuki きゃー!!やりたい!!よもぎ、粟、ごま…


計画の実行は4月24日。chibipoppoちゃんが仕事上がりの土曜午後からスタート。
途中、昼ビールや持ち寄ったレシピ本(ケーク・サレ vs 焼き菓子)の妨害工作に耐えながら、強力粉を一心に、ただひたすらこねてこねてこねて、なめらかになったら今度は晒し布に包んで水の中で揉んで揉んで揉んで。ふたりがかりでかなり頑張って完成させました。

苦労の末に出来上がった生麩はもちもち。完全に売っているものと同じ…とまではいかなかったのですが、それでも初めてにしてはかなり完成度の高い生麩でした。お餅やお団子の食感でもないし、乾燥麸ともちがう。それに練りこんだ黒ごまや青海苔の香りがとっても効いていて。自分たちで手塩にかけて育てた(笑)こともあって、感動もひとしお。

出来上がった生麩は、chibipoppoちゃんと天ぷらにして楽しみました(揚げ物に夢中だったので写真撮ってない…)。

他にも野菜を色々揚げたり、ごはんもあったので、食べきれなかった分は山分けに。
一番最初にある写真の、煮たのは翌日(=今日)に家のおかず用にアレンジしたものです。揚げたのとまた違って、優しい食感とだしとのハーモニーが最高でした。

さて、今回のこなもの部で面白かったのは、グルテンをこの目で見て、触ることができたこと。
ふたりとも食べ物好きなのは勿論なのですが、作ること自体や、素材への探究心もかなりあるツワモノぞろいです。今回の目的は半分くらいは小麦粉に潜むグルテン(たんぱく質、粘りのもと)の存在を確かめてその性質をダイレクトに感じたかったというのがあったので、その点に関してはかなり満足しました。

そして、最終的に、結論。
『生麩が高いのはしょうがない』
材料はシンプルながらかなり手間がかかるものだということが分かりました(機械でこねれば早いのかも知れないけど)。
それでもやはり好きな食材であることには変りないし、手作りのおいしさも忘れがたいものがあるので、また挑戦してみたいと思ったのでした。

こなもの部自主練:アイシングクッキーでプレゼント

本日のこなもの部:クッキー+アイシングでデコレーション

だんなさんのお友だちが出産されたので、お祝いにプレゼントしたクッキーです。
クッキーも、アイシングも、ラッピングも自分でやりましたよ。

メッセージが載せられるし、特別なラッピングがなくても見た目が華やかになるので、簡単なクッキーも少しグレードアップした感じになります。

これらは「お絵かきクッキー」という本を見ながら作っています。
従来の作り方だとクッキーなどに直接アイシングを乗せていくと思うのですが、この本のやり方ではフィルム等の上にアイシングを別に作っておいて、乾いてから接着します。透明なフィルムを使えば下絵を敷いておいてそれに沿ってなぞることもできるので、絵を描くのが苦手な方でも大丈夫。また、うまくできたものを最終的にクッキーに接着すればいいので、出来上がりは失敗が少なく作れます。

色とりどりですが、色素には天然色素(+茶色いところにココア)を使っているので、食べるのにも安心ですよ。