いかに注力した晩ごはん

  • 大根といかのわた煮
  • いかのバターポン酢炒め
  • 白菜(タイニーシュシュ)のサラダ
  • えのきと舞茸のお味噌汁
  • 雑穀米ごはん


だんなさんのお母様が、旅行先の寺泊漁港(新潟)から海産物のセットを送ってくだいました。

いか・鮭・はまぐり・海老(大きい!)と盛りだくさん。
いちどに全ては頂けないので、初日はまず、いかに取りかかることにしました。
(鮭はパウチごと冷凍、はまぐりは砂を出してから冷凍へ。海老は元々加熱用だったので、翌日に!)

1杯分の身と2杯分のわたを使って、大根といっしょにわた煮にして、残り1杯分の身がポン酢炒めになりました。

炒める方の身は、本体部分だけは皮を剥きました。
フライパンをしっかり温めて、バターでとにかくさっと炒めて、ポン酢で味付け。
ねぎとマヨネーズを散らして一瞬で完成です。
さっと火を通したいかの身のやわらかさと弾力のバランスもよく、身のうまみがダイレクトに来るおいしさです。

わた煮の方は、合計50分ほど煮込むので、さっと炒めたものとは違ったやわらかさがまたよいです。
味付けは酒と醤油だけ、あとはいかのわたと本体のうまみだけというシンプルな味付けですが、わたのこっくりした濃厚な味わいが大根やいかの身にしっかりしみ込み・絡んで、悶絶するほどのおいしさ。
ごはんといっしょでも、日本酒と合わせても格別でした。

個人的な好みもあって、あまり普段いかを使わないのですが、今回はとにかくいかに謝りたい気分。これまで軽く見すぎていました、ごめんなさい。

ちなみに、いかを買うときはいつも切ってあるものを買ってしまうので、多分おろすのも初挑戦で。本を見たりネットを調べたりしながら、どうにかこうにか解体したのでした…。
やはり楽ではないのですが、ものすごく難しいものでもないということは分かったし、とにかくわた煮がものすごくおいしかったというのもあって、これからはもう少しいかを取り入れてみようかなぁ、という気分です。

海産物セット、残りも存分に楽しみたいと思います。