先日初めて挑戦したさんまのコンフィが本当においしかったので、作った記録をメモ。


参考にしたのはこちら。

» 秋刀魚のコンフィ : ローズマリーとセイジとモミジ ~名古屋マダムのグルメブログ
こちらは主に作り方を参考に、

» 第6回『秋の味覚「さんま」の楽しみ方』 (こてらみや 365日、おいしい、楽しい! 「魔法のびん詰め」の手作り生活 – 三笠書房)
こちらはスパイスを参考にしました。

晩のおかずの塩焼きになりそびれたさんま2匹に塩をふって1時間ほど放置します。

1時間後。水が出てきています。
これを水洗いして、キッチンペーパーで水気をしっかり拭き取ります。

容器に入り切らないので、切ります。
肛門の後ろあたりで切るとワタが飛び出さないそうです。ワタが大好きなのでここは死守。
(苦手な方はワタも除いて洗って水分を拭き取りかな…)

耐熱容器にさんまを入れ、ハーブ・スパイス類とスライスしたにんにくを乗せ、オリーブオイルをかぶるくらい注ぎます。
さんまをきっちり詰めたほうがオイルが節約できますね。

オーブンで100℃で2,3時間。
揚がるのではなく、オイルで煮る感じです。さんまのまわりからぷくぷく小さい泡がおとなしく出る感じでした。

2時間のところで我慢ならずしっぽ側の身を食べてみたのですが、この時はまだ骨が少し硬かったのでした。
それで1時間ほど追加して合計3時間。

後から知ったのですが、骨までやわらかくするにはいちど冷やしたほうがよいようです。
なので、合計3時間の加熱後はもう味見せず置いておくことにしました(もともと作った量が少なかったし…なくなっちゃう)。

そして、冷蔵庫で一晩置いて温め直して食べたコンフィ。頭まで見事にほろほろになってくれていました!

ちなみに、温め直しをする時は油から引き上げた方がよいみたいですよ。


手探りで挑戦した割にはいい感じになりました。
次はもう少しうまく出来そうかも。

試してみるには2尾はちょうどよかったですが、次はもう少したくさんさんまの入る耐熱容器を買わないと…と思います。