anonymous café ボロネーゼ

だんなさんが日曜ノマドワーク(日曜大工的なイメージで)に出かけて行ったので、ひとり残されて退屈なあたしはお昼がてらanonymous caféに。


定食という気分でもなかったのでパスタのランチを頼みました。
この日はボロネーゼ。にんじんのつぶつぶも見えるホームメイドなミートソースっぽい感じで、かわいらしさというか安心感があります。
すこしだけ残念だったのが、スパゲッティがちょっとしょっぱかった気ががが…。ゆでる時に塩入れすぎちゃったのかな…

お店を訪れた時は空いていたので、ひとりのくせに4人がけテーブルを陣取っていたのですが、途中で家族連れ4名様がいらっしゃったので、そそくさと壁ぎわカウンター席に移動して、そのまま読書タイムになだれ込みます。

anonymouse café ドリップコーヒー

ランチにつけたドリンクドリップコーヒーのUniversal。ちょうどいいバランスで好きです。

この日のお供にしたご本は、有川浩の「阪急電車」。
武庫之荘のお隣、西宮北口駅から宝塚まで伸びている阪急今津線を舞台にしたオムニバス小説です。何度か乗ったこともあるので途中見た風景や駅名を思い浮かべながら読むのが楽しい。
ところでこの小説の作者の方、女性だったのですね。あまり本を読まないので知らなかったのですが…読んでみて、女性の捉え方が女性目線の細やかさがあるなぁと思ったので、気づきました。

コーヒーをすすりつつ、夢中になって読み進めて片道分(ちょうど半分)。
夕方になったので切りの良いところで切り上げてお店を出ました。

いつも空いているのでどっかり大きなテーブルにしていたのですが、意外と壁際カウンターがよいことに気づきました。こんどは最初からこじんまりと壁際に行こうかしら…。