ぷりぷり生牡蠣!

GIGAZINEでオイスターバーの牡蠣食べ放題の記事を見て、まんまと触発されてしまいました。

牡蠣ってなかなかお値段の張るものです(あまりに安いのは、ちょっとこわいし)。オイスターバーに行けば生牡蠣1ピースで数百円するし。
そう考えると4,000円台で好きなだけ牡蠣が食べられるのは、なかなかお得。しかもカキフライまで食べられるなんて!

思い立ったが吉日、すぐに週末に予約を入れて、行ってみました。
あたしたちが行ったのは三宮、ガンボ&オイスターバー ミント神戸店です。


サイトやGIGAZINEの記事にもあるように、食べ放題になる牡蠣メニューは生牡蠣・焼き牡蠣・牡蠣フライの3種類。時間は90分(60分ラストオーダー)の制限があります。

生牡蠣は、この日は九州産の牡蠣2種類が出てきました。

生牡蠣

こんなふうにクラッシュアイスの上に乗って冷え冷えの状態で。まず最初に1人につき6ピースずつ、追加分も1オーダーにつき6ピース単位(6,12,18…など)でオーダーできます。

添えられたレモンを絞って、または別添えの3種類のソースでいただきます。

生牡蠣用のソース

左から、おろしポン酢・トマトソース・生姜のソース。トマトソースはちょっとスパイシー、生姜のソースはほんのり甘酸っぱな感じです。
個人的にはトマトのソースがけっこう好きでした(だんなさんはおろしポン酢がよかったらしい)。

いずれも、冷え冷えぷりぷりの牡蠣とマッチングしておいしいです。牡蠣の種類を失念してしまったのが残念ですが、あっさりめだけど香りはしっかり・食べごたえがある方と、小ぶりだけど旨みがぎゅっと入っている方とそれぞれに特長がありました。
ソースのバリエーションで変化もついてけっこうするすると食べられてしまいます。これはかなりヤバい!

さくさく牡蠣フライ!

そしてこちらは牡蠣フライ。揚げたてあつあつ牡蠣フライ。最初は1人あたり3ピースが来て、そのあとは1ピース単位で追加オーダーできます。
大好き牡蠣フライ。文句なしですね。タルタルソースもしつこすぎず、さくさく、ハフハフ、幸せの味です。
牡蠣フライまで好きなだけ食べられるなんて。大切なことなので2回言いますが、幸せです。

焼き牡蠣

焼き牡蠣も忘れてはいけません。
1人あたり2ピースでやってきます。そして追加オーダーは1ピースから。
GIGAZINEの記事ではカニ味噌が乗っていましたが、ミント神戸店のこの日はトマトソースでした。カニ味噌も気になっていたのでちょっとだけ残念でしたが、トマトソースがさわやかでむしろ食べやすいんじゃないかという気もしました。
焼いた牡蠣はぎゅっと身が締まっておいしさが凝縮されています。今回の食べ放題においては、あたしは牡蠣フライよりもこちらの方が気に入ってしまいました。

(補足:焼き牡蠣はソースの乗っていない「素焼き」でのオーダーもできるらしいです。ラストオーダー後に気づいてちょっと悔しかった…)

これら存分に楽しんで、胃に収まった牡蠣の数、なんと合計29ピース!(生牡蠣 18 / 牡蠣フライ 5 / 焼き牡蠣 6)。
思っていたよりだいぶ食べられてしまいました…びっくり。

…ということで、感想。
4,000円ちょっとという金額に対してこの内容はかなり満足です。最初はもっと色んな種類の牡蠣料理があればいいのに…と思っていましたが、これで十分。むしろ変な浮気をせずにストレートに牡蠣を楽しむのにはこれくらい直球ストレートな方がいいんじゃないかと思うくらい。

飲み物はハウスワイン的なものの白を2人で1本頼みました。フルボトルで3,000円くらいなので、こちらもリーズナブルなんじゃないかと思います。飲み物の追加のことをあまり気にせず牡蠣と一緒に楽しめるので、それなりに飲めるならボトルで頼んでしまっていい気がします。

そして、お店の方がとても良い感じでした。
お皿が空きかけているのに気づくとすぐに次のオーダーを聞いてくれるので、60分ラストオーダー90分制でも時間を持て余すくらいに楽しめてしまいます。ワインもきちんとサーブしてくれいたし、満足でした。

トータルしてコストパフォーマンスがとてもよかったと思います。
1月末までの期間限定ですが、牡蠣が好きな方ならぜひ一度行ってみてほしいなと思います。