六本木ヒルズで開催中の、東京ビアパラダイス2010

ちょうど東京に行くタイミングで、時間もちょうど取れて、天気も良かったので、行ってみました。

ひとりで。

…平日の、昼間。なので。ひとりで。

ひとりでお酒を飲みに行くのは何年ぶりだろうかというくらい久しぶりだったので、若干そわそわしてしまいました(笑)。
当然のことながら、ひとりで飲んでいる人は少ないし、更に女性でというのはなかなか…(でも思ったよりはいらっしゃったんです。女性ひとりで1杯飲んで行かれる方が)。ただでさえ母数が少ないですし、平日昼間。余計にそわそわです。

でも、飲みます。
せっかくの美味しいビールたち。

フランツィスカーナー・ヴァイスビア・デュンケル

小麦ビールのドゥンケルタイプはめずらしいとのことで、とりあえず1杯目に。
こっくりとして、かなり飲みごたえがあります。でも抜ける香りはちょっとさわやか。

エルディンガー・ヴァイス

こちらは軽めの飲みごたえ。でもよい香りがあります。
ステージでの音楽演奏(ドイツの民族音楽)のためにこられている方が休憩中にこれを飲まれているのを見て、この人達が気に入っているならたぶんおいしい…!と思って真似してみたのでした。正解。

今回はこの2種類を頂きました。
お昼ごはんあとだったり、ひとりでノートパソコン入りのリュック持っていたりであまり身軽に動けなかったので、おつまみなし、2杯で引き上げました。
でもそれぞれ1杯0.5リットルもあるし飲みごたえもあるものだったので、かなり満足&いい酔い加減で、ちょうどよかったのかも知れません。

唯一くやしいのは、今あらためて銘柄を調べている時にケストリッツァーの生もあったらしいことに気づいたこと。
ケストリッツァーはだんなさんが好きな銘柄で、学会などでドイツ出張するときによく飲むらしいので、あるのならいちど瓶でなく生で飲んでみたかったのです…。

オクトーバーフェストといい、今回のビアパラダイスといい、こういうイベントを大阪あたりでもやってくれたらいいのになあと切に思います。