左が日本酒バージョン(6/11浸漬開始)、右が先週の黒糖焼酎バージョン(6/3浸漬開始)
こうやって比べてみると、1週間でずいぶんと変わってくるものですね…。

さて、2010年の梅酒作り第2弾です。アルコール分が20度を超えるものであれば日本酒でも梅酒にしていいことを知り、始めてみることにしました。


今回使用するお酒:澤乃井 梅酒にしたらおいしい原酒
どこの銘柄にしようかいろいろ迷っていたところ、大学の後輩から澤乃井を勧められました(彼の場合は多分普通に飲む澤乃井が好きなんだと思いますが…)。また、Twitterのフォロワーさんの中でもこれを使って漬けたことのある方がいらっしゃったので何となく安心感も。

潔く梅酒向けの原酒という商品名で売り出されているということで、日本酒梅酒ビギナーにはちょうどいいだろうとお取り寄せ。一升で2,100円(+送料)と、価格もお手頃です。

漬ける手順は、通常の梅酒の場合と同じです。

ただし、分量が若干違います。氷砂糖の量が少ないです。瓶のラベルに書いてあった作り方では、原酒一升・青梅1キログラムに、氷砂糖が400〜500グラムと書いてありました。
ちなみに、実際に昨年漬けた方のお話によると、飲むのにはやはりだいぶ甘みが少ないそうなので、普段の梅酒のような甘めが好みの方は、すこし氷砂糖を増やした方が良いようです。

もう1点驚いたのが、浸漬期間が短いということ。
1ヵ月くらいで飲めるようになるとラベルに書いてありました。寝かせたい場合は2ヵ月くらいで梅を濾しとって保存。
本当にこんなに短くていいの…?と少し不安ではあるのですが、とりあえず1ヵ月経ったところで味見してみて、判断してみようと思います。

さて、トータルして考えると、どうやら日本酒の方が浸出しやすいということでしょうか。蒸留してない分いろんな成分が溶け込んでいて浸透圧が高いとか…?などと勝手に想像しています(真偽の程は不明です)。

さてさて、日本酒は好きなので、どのような味わいのものが出来上がるかとても楽しみです。

» 梅酒用日本酒(澤乃井):小澤酒造株式会社