サングリアを漬けたあとのフルーツ。
そのまま食べるには少しおいしさが抜けてしまっているし、とはいえたかが1日しか漬けていないものなので、そこまで全然だめでもないし、量も多いので何だかもったいない…(´・ω・`)

第1回、2回では捨ててしまったのが忍びなくてずっと気になっていて、これは何とかならないものかと少し調べてみたところ、

「ジャムにする」

というすてきな方法があることを知りました。

ということで、第3回で使った果物を使って早速挑戦。

サングリアを濾して残った果物に、総重量の3〜4割の砂糖をまぶします。
しばらく置いて、水分が出てきたところで火にかけて、中火くらいでくつくつと煮込みます。アクをとりながらとろりとするまで煮詰めたら、自家製ミックスジャムの出来上がりです。

  • お鍋はホーロー引きやステンレス、傷のないテフロン加工のもので(金気のあるものは酸でやられちゃうそうです)
  • お砂糖は果物の重量の30〜50%が目安。日持ちを考えるなら50%で
  • サングリアをちょっと足してもよい風味に
  • 柑橘類はできるだけ袋やワタをきちんととった方が苦味がなかったり口当たりがよかったりするらしい

今回は果物が700グラムほど(調子に乗って適当に放り込みすぎました)。砂糖はきび砂糖で250グラム。出来上がり2瓶。
保存瓶は煮沸消毒したあと、出来たて熱々のジャムを詰めて、再び煮沸して滅菌&空気抜きしてみました(はじめてだったからうまく行ったか不安…)。

保存瓶に移すのに使ったスプーンや鍋肌に残った熱々のジャムを少し味見してみましたが、なかなかいい感じ。果物に少し染み込んだワインや、いっしょに漬けといたスパイスがほんのり効いていい香り。
明日の朝ヨーグルトに混ぜて食べるのが楽しみです (*´∀`*)