下鴨神社 供御所での披露宴の時の、会場の様子を少しだけ。
テーブルを入れてセッティングするとこんな感じになりました。お客さまが入っている写真が多いので、あまり載せられるものがないのですが、少しでも参考に…。


高砂

テーブルクロスは無地の赤、センターは模様入りの黒にしました。
新郎は黒の紋付袴、新婦は白無垢(赤ライン入り)+黒引き振袖だったので、これらから色をとってなじみの良いようにと考えました。統一感を出すようにテーブル装花も赤系で。

いずれも下鴨茶寮さんで打ち合せして、クロスは生地見本を、花は写真を見ながら決めます。供御所や参集殿だと、会場を見ながら打ち合わせることはできないので、事前に見学して写真等を撮っておくのが良いかと思います。

» 参考:自分たちが事前にとった供御所の写真

衣装との兼ね合いもあるので、衣装合わせした時の写真も持っていって見比べました。

ちなみに、供御所はあまり淡い可愛らしい色合い(薄いピンクやライトグリーンなど)は合わない感じかなと思います。きりっと引き締まる色のほうがかっこいいんじゃないかと(たしか下鴨茶寮さんでそうアドバイスいただいた気が…)。

お客さまのテーブルの装花。大きいサイズのものでなく「枡花」というものにしました。4席に1つの間隔(2席×2席で向かい合う中心)で配置。
供御所自体がせっかく雰囲気のある建物だし、お料理の器なども素敵なので、どちらかというとそれらを楽しんでもらえるように、お花は小さめにしました。ころんとして可愛いし、お客さまにお持ち帰りしていただくのにも気軽なサイズなので気に入っています。

末席側から(この写真はだいぶ明るく見えています。実際はもう少ーし暗いです)。
椅子には白いカバーがつき、カーペットは紺色っぽい色のものが敷かれます。

これが高砂側から。
柱などもあるのでこのあたりの茶色や、窓際の飾りの色味も少しだけ念頭に入れておいた方がよいかも知れません。

…といったところです。

クロスとお花の選び方次第でずいぶんと印象が変わるようなので、しっかり迷って選ぶのがいいと思います。迷うのもまた、たのしいですよね…(*´∀`*)